42〜世界を変えた男〜の作品情報・感想・評価

「42〜世界を変えた男〜」に投稿された感想・評価

Shunta

Shuntaの感想・評価

4.0
差別なき社会はいつ訪れるのだろうか。
野球だけでなく、どのスポーツにも言えることですよね。

人種差別により、好きなスポーツも出来ない人が大勢いたと思うと、ロビンソンは本当に勇気のある人だったんだなぁと思います。
Michael

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4.0
今でも少なからず人種差別があるアメリカだが、スポーツはそういったものを超えれるモノだと思った
いい話
TAMAMI

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4.2
授業鑑賞👀

すごかった
まずなんでそんなに怒ってるの??ってなるくらい意味わかんないけど白人の人怒ってて、こっちがイライラした!😫
過去に起こってしまった争いごとは変えられないけど、それに固執して偏見だけで差別が起きてるなんてはぁ??ってかんじだった信じられない
ただ野球がやりたい、実力もあるのにどうしようもないジャッキーをもうどうにかして支えたくなった笑

苦しくてどうしようもなくて痛い思いをした人はその分以上の気持ちを知ってるから強いなって思ったし、すごくかっこいい
自分は自分と貫いて、耐えて、差別を乗り越えて、結果に残すなんて相当できない
だからこそ、ほんとに尊敬した
これが実話なんてとっても感動
4月15日は背番号42番の日!覚えとこー
永久欠番っていう言葉いいなあ
スコアも4.2!!
Thero

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4.0
面白かった。最後に本物のジャッキーロビンソンの写真が出てきてたが今回の俳優にそっくりだった。主人公は怒りっぽいはずの性格なのに、自分を引き上げてくれたリッキーの為に差別を受けても我慢をしながら着実に結果を残していく。徐々にチームメイトが彼を認めてくれて、親密な関係が築かれていくところにジワっと来た。かなり癖のあるリッキー役のハリソンフォードの演技が絶妙で良い感じ
EGOKUN

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3.0
グローブちっちゃくてカワイイ。
Moomin

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4.2
凄かった…
初のメジャー黒人選手。ジャッキー・ロビンソンの話。ちなみに永久欠番42番。
ジム・クロウ法…アメリカで実際にあった人種差別の法の名前。
世の中には偏見、差別が物凄いあって、映画でも沢山見てきたけど。白人から黒人への差別は度を超えている。
ガソスタのトイレもだめ、一緒にシャワーもやだ、ニガー呼び。Colorsの入り口。どれもこれもいつも映像で見ると、鳥肌が立つ……
話は流石にトントン拍子で、もっと困難があったでしょう。と、不十分なとこもあるけど あの手紙の数。それがすべてを物語っていた
そして途中から気付いてしまった。。何よりもドジャースの社長?さん あなたが一番凄い ほとんどあなたが世界を変えた。
社長「辛いだろ」
ロビンソン「されてないのに(差別)何がわかるんだ‼」
社長「わかるよ」
って答えられる人まずほとんどいないだろう、、笑 何もかも社長やばかったな。
ShoTashima

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4.2
人に伝えていくべき大事な作品。ただ、野球のレジェンドじゃない。差別と戦ってた。スポーツにはそれ乗り越える力があるが、それがまだなかった時代。彼の功績はすごい。

このレビューはネタバレを含みます

MLB全球団の永久欠番「42」、ジャッキー・ロビンソンの話。

彼の苦労があったからこそ、ソーサやボンズといった黒人選手のMLBでの活躍がある。パイオニアとしての苦労や、人種差別の実態がしっかり描けていて、面白かった…んだけど、やっぱり日本人が「面白い」というのはマズいかもとも思った。

なぜなら人種差別は、アメリカ合衆国が現在進行形で抱えている問題。法律的にはかなり改善されたとは言え、今でも根強く残っている。しかし彼等は、この作品に代表されるように「自らの過ちを忘れない」ようにする姿勢も持っている。対して日本は…。江戸時代に「士農工商」よりも下の身分があったこと、知っている人はどれくらいいるんだろう?「部落差別」は今でも根強く残っている問題なんだけど、それについて真剣に考えたことがある人、どれくらいいるんだろう?いつの間にか多くの人から「なかったこと」にされているような気がする。そんな国民がこの作品を観ても、本当に意味を理解できるのかな?…と思った。

あと、彼やリンカーンなど「人種差別」に対して敢然と立ち向かった人は何人もいるけど、結局今でも人種差別は根強く残っている。やっぱり、アメリカ合衆国で黒人に対して認められた様々な権利が「白人から与えられた」ものだからだと思う。アメリカ合衆国がどうやって「自由、独立」を手に入れたのかを考えたら、それはよく理解できると思う。あと野球が世界レベルで見て「マイナースポーツ」なのも大きいと思う。例えばサッカーは代表なら「ワールドカップ」、「オリンピック」、そしてクラブレベルでも「UEFAチャンピオンズリーグ」など、様々な「人種とは関係なく」No.1を決める大会がある。つまり、純粋に「実力」を評価される舞台があって、黒人もその中で認められていった。その代表がペレ。でも、野球にはそういう大会がまだ存在しない。WBCがそういう存在になるかどうかも怪しい。

ジャッキー・ロビンソンやリンカーンの努力を否定するつもりはないけど、やっぱり人種差別を本気で解決したいなら黒人を始めとした様々な人種、民族が「アメリカ合衆国から独立」しないといけないのかな…と思った。
dai

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3.8
全球団の永久欠番になった一人の男の感動の実話。
孤独のグランドで…
彼が打ち、走るたび…
奇跡が起り始める…。
一つの背番号は何を変えたのか…。
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