攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispersの作品情報・感想・評価・動画配信

「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」に投稿された感想・評価

銭下葉

銭下葉の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ面白かった!
アクションやべー!そんで9課の面々が半々に別れて超速イタチごっこの駆け引きのし合いで戦うのまじやばい。
入れ替わりもあってなお面白い。

目を奪ったと思わせて実はただのホログラムとか…、なんでホログラムがアナログの立ち位置なんだよ…すごいよ!
見てる情報に異変が生じた時、本当に異変が起きてるのか、ホログラムのように異変が起きてるように見せてるだけなのか、自分の見え方を帰られたのか、できることが増えた世界ってのは、想定しなきゃ行けない事も増えてるんだな。
攻殻機動隊はずっとそうだけど、こんな分かりやすく実感したのは初めてだ。

それにPSYCHO-PASSのシビュラシステムみたいに、いやいや…実際にそんなこと起こるわけねーじゃん…って代物じゃなくて、交通網が支配されるって、全然有り得るからねこれから先。
情報をリアルタイムで共有し合って事故が起きないようにとかだんだんなっていくと思うから、そういうリアリティが面白いわ…。

流れとしては
バトー達が大佐の汚名を晴らし秘密をぶちまけようとする。→記憶全部謎のウイルス(十中八九ファイアスターター)で改竄されてて、犯人はヴィヴィー。→自我が芽生え、ゴーストを与えたのは誰かを探して今回の事を起こした→大佐は真実を知り自害して収束させる(漢や)


ロジコマが赤くて蜘蛛をモチーフにしてるか完全にスパイダーマンなのなんか好き。
平田一

平田一の感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

『border 1:Ghost Pain』に続く『ARISE』第二弾。今回からイシカワ、パズ、ボーマも本格参戦し、前回から登場しているバトーは今回敵対サイド。大規模ドミネーションを企てる「嘘の記憶」が此度の相手。

前回もそうなんだけど、いちいち予測がたやすかったし、予想外の事態が来ても、サプライズになっていない。で、ここでもこれまであった「攻殻」要素が抜けている。

多分だけど台詞に頼っているのが問題だったかも。押井版や神山版は想像の余地であったり、幾万通りの解釈を許してくれる良さがあった。言うなれば観客に委ねてくれる器の広さ…それこそがボクの思う攻殻の良さだけど、『ARISE』は終始一貫物事が明解で、それ故に様々な解釈の余地がない。ゲームでいうなら一つのルートに進むことしかできないヤツ。それだとわざわざ攻殻として扱う意味ってあるのかな?

記号的な存在自体を悪しという気は毛頭ないが、これはそんな記号的な要素が足を引っ張った。ヴィヴィの役割含めた上でも、これでは話が楽しめない。

何とも遺憾と言うしかない…
m

mの感想・評価

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<記録>
=ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
5〜6話?
キャラが総じて魅力的じゃない、キャラデザの薄っぺらさもあるのかもしれないけど
記録
あとで入力🐯
balala

balalaの感想・評価

4.0
過去鑑賞記録
みそ

みその感想・評価

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2020/02/12
izzz

izzzの感想・評価

3.0
鑑賞済
aeropi

aeropiの感想・評価

3.6
攻殻機動隊の元になるメンバーとの意外な展開から進んで行く、どんでん返しのストーリー。早々に次作が観たい!
chama

chamaの感想・評価

2.0
一本で4人分の、「少佐の部下になる動機」を説明してるからどうしても薄っぺらく感じてしまうなあ。borderと比べてアニメーションも雑に感じた。
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