ゆきみ

地下室の怪のゆきみのレビュー・感想・評価

地下室の怪(1966年製作の映画)
3.6
おもったけど、シュヴァンクマイエルは不快感をかきたてるのが上手。

人が死ぬ、とか血がドバドバでる、とかどストレートな気持ち悪さじゃなくて、じわじわくる不快感。真夏の暑さで体にはりつくTシャツみたいな感覚。うわ〜やだ!みたいな。

入れても入れてもバッグの底が抜けてていっぱいにならないジャガイモとか、その不快ラインをビミョーにスレスレで、しかし確信犯的に超えてくる感じ。