イップ・マン 最終章の作品情報・感想・評価

イップ・マン 最終章2013年製作の映画)

葉問 終極一戦

上映日:2013年09月28日

製作国:

上映時間:100分

3.3

「イップ・マン 最終章」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

3.2
2015/05/26(楽天レンタル)
利用してるレンタル屋に最終章しかなく1、2未鑑賞での鑑賞。

1、2も観たい。
k

kの感想・評価

3.3
最終章だけあって、イップマンももう爺さんになっちゃってアクションは期待してなかったけど、ドラゴンと戦うシーンは白熱した。
晩年のイップ師匠のストーリーで、若干長いなという印象。謎の女との恋話が少し感動した。

このレビューはネタバレを含みます

・ブルースリーの師匠であり詠春拳のグランドマスターであるイップマンの晩年を描く
・切れのあるアクションのドニーイェンから渋めのアンソニーウォン先輩になったことによりドラマ部分がよりクローズアップした感じ
・それでもラストの九竜城の戦いは迫力があった
・ラストの木人拳を録画するイップマンの姿からエンドロールの映像に重なる部分は感慨深かった
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
葉問作品の大トリを締める?4本目の本作、ただただ感慨深く鑑賞。
ドニー始にまり、デニス・トーにトニー・レオンまで演じたイップ・マンを今回演じるのは、何と大御所アンソニー・ウォン…体型云々でツッコミを入れれるが、香港映画好きなら見ない訳がない。
ただし、描くのは師父なる晩年ゆえか、強さよりも人間味溢れる姿が強調され、散漫な印象かも。
しかし、原題は終極一戦、新聞紙一枚の上で繰り広げる極意から、あのエリック・ツァンと拳を交えるシーンはたまらないし…クライマックスの九龍城でのバトルの緊張感もいい。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2015/6/8鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ドニー・イェンが静かにキレ抜群に演じたあの2本とは別系統らしく、主演がカンフーとかやりそうに見えない東アジア当代随一の渋くてかっこいいおっさんwアンソニー・ウォン(自分の中ではインファナル・アフェアの警部)が主役でびっくり。さすがにドニーほどのアクション性はないが、老いたイップ・マンが静かに余生を過ごす事を許さない周囲の状況の変化の中アンソニーが重要な場面で見せる身のこなしには初心者?という印象は微塵もない。エリック・ツァン(自分の中ではインファナル~のボスw)とかなじみの面々も出て個人的にも満足。
かのブルース・リーの師匠だというこでとても有名な人物イップ・マン。
そんな彼の波乱に満ちた晩年を描くって話☆

前述のように大変有名な人物ではありますが、わたくしは実際にどんな方なのか詳しくは存じませんので、
本妻とは離ればなれになったけどいい具合の独身女性に面倒をみてもらってた、
血気盛んな弟子の尻ぬぐいの為に九竜城の支配者と事を構えることになったなど、
全面的に信じることにしました。
(ただ、先日鑑賞した「イップ・マン 継承」と大きく話が食い違うように感じましたが・・・)

それはさておき、老いてもなお詠春拳の技が衰えないイップ師匠、様々なトラブルを理性的に解決しようとしますが最終的には腕っぷしにものを言わせて解決していくところが、こちらの期待を一ミリも外しません!!
こうでなくっちゃ♪

本作ではお弟子さんの面々にもスポットライトが当てられているので、数回あるカチコミシーンでは、彼らの集団戦闘を披露していただけます☆

ドニー・イェンの一連のシリーズとはまた違った良さのある、カンフー好きなら押さえておきたい一本(* ̄ー ̄)☆
ka2yoshi

ka2yoshiの感想・評価

3.5
記録
2017/08/06
deenity

deenityの感想・評価

2.3
やっぱりこのシリーズはドニー・イェンで見たいのが本音。あのいかにも優しそうで武道の「ぶ」の字も知らなさそうなおじさんが敵をバッタバッタと倒していくのがたまらないのに、今作のイップマンははっきり言って悪人顔なんだもん(笑)別物と思って見れなかったからちょっと残念な印象。
作品全体として山場がないですよね。だから盛り上がりに欠けるし、それを象徴するかのようなラストも然り。全然ピンチにもならないし、「正義の味方的な、絶対的な人が来た!」みたいな空気はあったけど、結局はそれ中盤でやることでしょ。ありきたりかもしれないけど、それを終盤で見せててはパンチがなくなるのは否めないと思う。

まだドニー・イェンが出ているイップマンは残ってるからそれを楽しみにしておこう。
たけ

たけの感想・評価

3.0
格闘シーンがもう少しほしかった。
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