にっきい

エアポート'75のにっきいのレビュー・感想・評価

エアポート'75(1974年製作の映画)
2.6
人前で舌入れてるんちゃうか?ってくらいのディープキス!(笑)

先日(4月17日)フィルマで初レビューしてから丸3年前を迎え、このレビューでついに900作になりました!
こんなつまらないレビューを読んで"いいね!"やコメントくださる皆さんには感謝しています!

ジャンボジェット機と小型セスナの衝突事故!って話し。
まず今作をキリ番のメモリアルレビューに選んだ理由なんですが、僕が人生で初めて劇場で観た洋画なんです。
これ以前にも映画館で映画は観てるんですが、それは"東映まんがまつり"や"東宝チャンピオンまつり"で、大人向けの作品はこれが初めてでした。
そう今作から僕の映画鑑賞歴が始まったと言える作品なんです。
以前『聖の青春』のレビューに書いたので、覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の妹は子供の頃ネフローゼを発症して余命宣告を受けてました。
両親は妹の看病に付きっ切りで僕はほぼ両親と一緒に過ごした記憶がありません。
で両親にしたら藁をも掴む気持ちで創価学会に入信したんです。
その会員向けのサービスで民音ってのがあって、コンサートや映画のチケットを販売してて、そこでチケット買って連れて行ってもらったのが今作でした。
字幕もロクに読めないのに洋画を観るという暴挙!(笑)
と言っても所謂パニック映画なんでストーリーは簡単だし、言葉わからなくても何となく理解出来ます。
ストーリーは衝突事故でコクピットが大破し、パイロットの居なくなったジャンボジェットに、空中で乗り移るのがメインの航空パニック映画です。
子供心にドキドキしましたが、今見直したら結構ちゃっちい(笑)
でも当時の大作映画はキャストが豪華!
直接ストーリーに関わらない人たちまで有名俳優で固めてます!

さて無事900レビューを迎えられ、予定通りなら8月頃には1000レビューに到達します。
今まで仲良くしてくださった皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!