ディアトロフ・インシデントの作品情報・感想・評価

「ディアトロフ・インシデント」に投稿された感想・評価

CHARME

CHARMEの感想・評価

1.8
つまんなすぎた。
大学生9人が雪山で行方不明になってその謎を解き明かすために雪山に。
テントの周りを人間とは思えない大きな足跡が複数あったり、気温測るところにベロが入ってたり、遠くにオレンジの光が見えたり。
途中までは面白かったけど雪山の山小屋に入ってゾンビみたいのが出てきた瞬間B級映画になって安っぽかった。
「エリア51」を超える世界最大の謎。
実在した「ディアトロフ峠事件」の真相を独自の解釈で「クリフハンガー」「ダイハード2」のレニーハーリン監督が映像化したSFホラー。

1959年に実際に起きた謎すぎる事件「ディアトロフ峠事件」を元に、その真相を追うオリジナルストーリー。現在においても事件の真相は未だに解明されておらず、発明家、研究家からさまざまな論争が飛び交っているらしい。

まずこんな怪事件が実際にあって、尚且つ未だに未解決っていう事実だけで恐ろしいのに、その真相を独自の解釈で映像化に挑戦したレニーハーリン監督の根性が素敵!
全編通してPOV形式になっていて、事件の写真や専門家、当時の事件に関わった人たちにインタビューをしたりするドキュメンタリータッチで本編が描かれている。
賛否が分かれる後半の急な展開ですが、独自の解釈であるし、なんならそれが真実だけど、ソ連がそれらを陰謀しているのかもしれないとゆう違った意味の恐ろしさを味わえるのでなかなか面白いと思うんですけど、結構評価が低いのは何故なのでしょうか。まぁ好き嫌いは相当分かれるとは思いますが。

この映画で初めて知ったけど、「フィラデルフィア実験」の話恐ろしすぎない??1940〜1959年あたりの歴史っていろんな意味で怖すぎて、知らない方が幸せなこともある状態なんですけど。

序盤の美しすぎる広大な雪山がめちゃくちゃ映像映えしてて、それにうっとりしてたら急に恐ろしい展開になるし、所々で出てくる謎が後半にかけて怒涛の伏線回収はとても見事だし、今作は1回観ただけじゃ理解が難しいかもしれない。

中でもニュースで報道された見つかった遺体の数は9人だったのに、その事件当時に捜索を手伝ったおばあちゃんの発言で「11人の遺体を見つけた。あなたは人が言ったことを信じるのかい?実際に目で見た光景よりもか?」的な発言が後半の伏線回収で最高に恐ろしかったです。

フィラデルフィア実験気になった方は是非検索してみてください。


「ディアトロフ峠事件」
1959年に旧ソ連のウラル山脈のディアトロフ峠周辺で、9人のスキーヤーが謎の遭難死を遂げた事件。うち5人の遺体は、何故か極寒の雪の中から裸体で発見された。残る4人は、数百メートルにわたってバラバラに発見され、まるで衝突事故にあったように外傷が激しく、うち女性の1人は舌を切り取られているとゆう怪死を遂げていた。世界10大ミステリー事件の一つと言われているが、これまで詳細はほとんど公表されていない。
(Blu-ray Disc裏面より引用)
Kota

Kotaの感想・評価

3.8
実際のディアトロフ峠事件を題材に、ドキュメンタリー映画を撮るため五人の大学生が現地に向かうというストーリー、全編POVで撮られるがとても見易い。ディアトロフ事件には陰謀説、宇宙人説、核爆弾説など色々あるけど、この映画のトンデモ解釈は一周回って超面白かった。都市伝説好きにはたまらない。

事件はWikipediaだけでもかなり読み応えがあるから引用。

ディアトロフ峠事件(ディアトロフとうげじけん)とは、1959年2月2日の夜、当時のソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が不可解な死を遂げたことで知られる事件である。当時の調査では、一行はマイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて裸足で外に飛び出したとされた。遺体には争った形跡はなかったが、2体に頭蓋骨骨折が見られ、別の2体は肋骨を損傷、1体は舌を失っていた。 さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射能が検出された。

真相はどうであれ、こんな事件が本当にあるという事がトリハダもの。2019年にロシア政府が公式に発表した事件の原因は「自然現象」だという…。
ディアトロフ峠事件を元に作られたB級映画。色々ごちゃ混ぜにしたSF風だけどテンポ良くて面白かった
porikozn

porikoznの感想・評価

3.0
ディアトロフ峠事件は、数々の不可解な事や、ありえない登山者の遺体。未だ未解決事件です!

ディアトロフ峠事件を元に学生達がビデオを制作する為、同じルールで、山に入る!
後半はPOV多め。不可解な扉、軍の実験施設、原子力発電、フィラディルフィア実験、タイムワープ、変異した者達、ワームホール、、etc. 情報量多すぎ(笑)
ラストも、まぁ悪くはない!

この事件は、個人的に異星人の仕業を軍が揉み消したって思ってた。
Machi

Machiの感想・評価

3.2
ロシアで登山家グループが不審な死を遂げたというディアトロフ事件。未だに解明されないこの事件を題材に、ドキュメンタリー映画を作成しようと山に入ったアメリカ人学生達だったが…。

雪山が舞台のPOV作品。テンポは悪くない。要素も多めで飽きない。途中までの盛り上げかたは結構楽しかったのだけど、後半一気に加速し始め、あれよあれよという間にそのままラストまで突っ走り、気がついたらエンドロール。

終盤はいくらなんでもぶちこみすぎだろうと思うものの、伏線はしっかり回収していて、意外と手堅くまとまっていたような気もする。

ディアトロフ事件を題材にはしているけれど、Ifの物語ともまた違う。とにかく事件を解明しようとする気はこれっぽっちも無さそうなので、お気楽POVとして見るとそれなりに楽しいんじゃないかな。
途中までおもしろかったのに。
後半CGがすぎて、雑なストシンみたいだった、、、
Mi

Miの感想・評価

2.2
エイリアン。。ディープブルーの監督なのに面白くなかった、、、
Tkc

Tkcの感想・評価

3.5
POV

エリア51を思わせる
雪山で謎の死を遂げたパーティの死因に迫るドキュメンタリー映画を作成する大学生御一行

いやはややっぱり私はモキュメンタリーPOVが大好物だ
かなり楽しめた
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