死霊館の作品情報・感想・評価

「死霊館」に投稿された感想・評価

邦題がよくあるB級ホラーを連想させるが、内容は本格派サスペンスホラー。

グロシーンは無いがしっかり怖い。個人的にはインシディアスシリーズに似た印象を受けました。
しっかり作られてる感があり、普通に面白いです。

洋画ホラーには珍しい綺麗なラスト。
しっかりとホラー。
流行り?のPovものとは違う王道。
目に見えるものだけが全てではない。
ノンフィクションホラー。
mikenekos

mikenekosの感想・評価

3.4
超常現象研究家という肩書きを持つ夫妻が、とある一家に襲いかかる不気味な現象を調査し解明していくというストーリーなのだが、どうやら実際にあった出来事らしい。もちろん映画向けに脚色されているとは思うが、悪魔祓いのシーンは現実で実際にやっていたのかと考えると中々怖い。正直ホラーはあまり好みじゃないのでほとんど観ないのだけれど、珍しく楽しめた作品。そして何気なく観たホラー映画に、ヘイリー・マクファーランドが出演しててちょっと得した気分にもなれた。
 悪魔系ホラー。有名なアナベルはメインじゃないのね。序盤の(前日譚?)感じが好きだから、それだけにちょっと残念。前半は静かなタッチで悪霊が直接的に出てこないものの不穏なカメラワークと演出でいい雰囲気。定番の鳥激突、犬が家に入らない、寒い、腐乱臭がする、ポルターガイスト・・・ともう絶対何かいる。かくれんぼ中に目隠ししながら歩くシーンとかも不穏なんだよなあ。後半からは悪霊が本領を発揮しギアをさらにあげてくる。地下室に老婆が現れるシーンが一番ビックリしたかなあ。まああのシーンふつうあの心理状態でネジ巻かないと思うけど。悪魔払いの儀式でなく家族の呼びかけで救われるというのがなかなか示唆的でよかった。悪魔系ホラーは宗教観が垣間見えるところが面白い。
misora

misoraの感想・評価

3.7
返却や商品検索で何度か見聞きしているうちに、すっかり作品名を覚えてしまって、またこれかぁ、あ、まただ!となっているうちに、興味は抱くものの、なかなか鑑賞には踏み切れず、ある日とつぜん、いまさら観ましたよ。と。
レンタル店員(というか自分)あるある。

そんなこんなで前々から気にはなっていた本作。
家族で新しい生活を始めようと引っ越した先の家が……系のホラー。

演出や展開など、ホラー映画として怖いかといわれると、まあそこそこといった印象です。

この映画のいちばん怖いところはやはり、これが実際にあった事件だというところではないでしょうか。

映画としての仕上がりは、正統派といいますか、
特筆するような演出や展開こそありませんが、家の雰囲気がいいかんじで、お約束もあり、十分に楽しめる作品だとかんじました。


【参考にどうぞ】
(前にもやったけど)家が舞台の洋ホラー作品、怖さ順(主観)に並べてみました。下にいくほど怖くなる(主観)仕様です。
『ドントブリーズ』
『ドリームハウス』
『ハイドアンドシーク』
『マザーハウス』
『アザーズ』
new『死霊館』
『ウーマンインブラック』

自分はどうも音でおどかしてくるのに弱いらしい。


【順番】
本作→アナベル→エンフィールド事件
どれから観ても楽しいみたい。
ゆ

ゆの感想・評価

3.9
今まで見たホラー映画で1番怖いと感じた
特にアナベル人形、そこまで出てこないけど印象に一番残るくらい怖かった
犀

犀の感想・評価

4.8
ローレン夫妻に癒される。子どもたちが全員かわいくて頑張ってた。もちろん大人たちも。
映画の7割はずっと怖いと思ってた。実話だって知った時が一番怖かったかも。本人が出演してるのがすごい。
怖いけど慣れてくると楽しい。
何度でも観たい。
MasatoNara

MasatoNaraの感想・評価

3.7
あまりホラー映画は見ないもの、珍し気になり視聴しました。

思ってた以上の怖さと物語性があって面白かったです。

実話ということですが、悪魔が取りつくとこうも人間は変わり果てるのかとびびってしまう程に…(笑)
前情報がなかった為、悪魔物と知らずでしたが狂気を感じました(笑)

それにしても本作は監督の演出よさがあってか、家に住み着く何者かの怖さがよく出てました。
前半はじわりじわりと感じさせ、後半に向け恐怖感を高め、真相を明かしていく感じは見ていて楽しかったです。
>|