悪の法則の作品情報・感想・評価

「悪の法則」に投稿された感想・評価

rYt

rYtの感想・評価

2.0
映画から伝わったことは以外の二点。
A,女はこわい
B,マフィアもこわい

以上。こんなけの内容になぜ名だたる名俳優陣を大量投入したか謎が深まる。
AR

ARの感想・評価

3.7
全編にわたって会話劇が主軸になっているが、なかなか楽しめた。やっぱり闇の商売とは怖いものです。間接的関係を持つ人でも容赦なく殺され、当人はその運命にただ受け入れるしかないのだから。映画自体はメタファー要素が盛りだくさんなのでその意味を探っていくのも楽しさの1つ。
豪華キャストによる場面持ちの良さ
ボブ

ボブの感想・評価

4.0
2014/7/6鑑賞。地位も金もある敏腕弁護士の主人公は、美人婚約者との幸せな結婚生活を前に一儲けを企んでいた。そして1回だけのつもりで麻薬取引に手を出すのだが…という話。 お化けやゾンビが出てこないだけで、これは珠玉のホラー作品だと思います。裏社会のプロが涼しげな顔で「オレもお前も助かる道なんて無いんだよ(意訳)」と告げるシーンの冷酷さたるや。まるで内蔵を捕まれている様な感覚に寒気がしました。 鑑賞後の「真面目に生きよう!仕事頑張ろう!」という逆に晴れやかでない気持ちもまた新鮮です。 80点。
一見飲み込みづらいストーリーテリングで、見事なのか描写下手なのか判断がつかない。

だが、ひとつひとつのシーンの美しさと実は周到な計算によってドラマがドライヴしていく傑作。

約2時間の時間の中で、ストーリーはシンプルで絡み合った人物たちの真意を紐解いていけば、テーマは自然と浮かび上がる。

そしてその、浮かび上がってくるものは、冷徹な現実と、その現実の中に常に「希望」というファンタジーを見つけ出して尊大に膨れ上がる自我の因果応報や、人間の弱さを巧みに描いている。

マイケル・ファズベンダーを始め、出演者たちが豪華な上に、地味めな演技をしている。ペネロペ・クルスなんてなんのためにキャスティングされたんだ?っていうぐらい全体的な地味な役割をやらされているにもかかわらず、本当に的確な配置で唸ってしまう。

余白の多い大味な映画に見せて、実は周到に情報量を張り巡らされているさすが、リドリー・スコット巨匠の手腕に感動。
Nibutasan

Nibutasanの感想・評価

4.0
ひじょーに教訓的な話をものすごーくスタイリッシュに映像化した作品。
端的に言うと覚悟の無い者は安易に悪の誘惑に乗ってはいけないって感じか。
キャメロンディアスの悪女っぷりがとてもクールでした。
ゴル子

ゴル子の感想・評価

3.2
メキシコ人って何でこんな残虐なの?
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