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「悪の法則」に投稿された感想・評価

たなち

たなちの感想・評価

3.6
警告

敏腕弁護士の通称「カウンセラー」は、恋人との結婚を決め、人生の絶頂期にあった。ある日、彼は更なるチャンスを求めて実業家のライナーと手を組み、裏社会のブローカーであるウェストリーも交えた新ビジネスに着手する。しかし、巨額の利益を生むとされたビジネスが彼をアリ地獄へと誘い……

リドリースコット監督によるサスペンス映画。

まず豪華たる面々ですよね。

内容はなかなか抽象的です。
ただ、人生における残酷な真実を記しています。

結局人間は賢いのかバカなのか、。

チーターが出てくる

選択は常に自分自身が行っている。

後戻りはできない。

ボリート怖すぎ笑
難しいなぁ
ラストの30分が忙しい。色んなことが起こる。

このレビューはネタバレを含みます

●初見の感想(考察サイトをみてない状態)
難しい....!何か哲学的なものを感じる...。
送られてきたDVDが主人公の彼女ローラが殺されているビデオであることくらいはわかったが、麻薬を運ぶトラックの争奪戦の部分の詳細やラストのマルキナの言葉で終わるシーンなど、婉曲な表現が多くよくわかんなかった部分が多い。

終盤、絶望の渦中にある主人公が電話上で「君は人生の岐路に立っているが選択する余地はない。すでに選択を済ましている。」みたいなことを言われるシーンを見て、「まあ、因果応報というか、自己責任だよなあ、主人公がこの選択をした(麻薬の世界に足を踏み入れた)のは。」と思い、これがこの映画の核心なのではと、ひとまず簡単に自分の中で考えをまとめた。


●考察サイト閲覧後
簡単に言うと、この映画は「我関せずを貫き通せなかった故に迎える、男の悲惨な結末」である。
ちょっとでも麻薬カルテルと関わりを持ってしまったことでそれはもう列記とした"関わり"なのであり、もう後戻りはできない(="関わり"のなかった世界には戻れない)のである。
「一度だけ」という甘い考えで踏み入れなければよかったのだ...。悪の法則という名の泥沼が待っていたから。

まあつまりは自分の初めの考察は大雑把ではあるが概ね方向性としては正しかったのでは。

下水処理は臭そうだったしバイクをワイヤーで殺すのは変に凝ってんなと思ったし"フェラーリを犯す"のは結構変態だった笑
aqua

aquaの感想・評価

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壮大な前ふりから、最後の30分で畳み掛けるイメージ。それぞれの俳優がその存在感を存分に示した。
「真実に温度なんて無いわ。」
マルキナ
OMSB

OMSBの感想・評価

3.4
ハビエルバルデムはノーカントリーでしか見た事なかったから、役の幅の広さを感じた。

エロい奴沢山出てきた。

主人公の愛されなさが随所に出てて、結果崩れた時に上手くやれないからこのキャストで良かったのかな?となった。

ブラピのクライマックスのシーン、全員狙ってる人に見えてくるのは良いシーンだったな。

2020/151
確かにキャストが豪華。何も知らない美人が酷い目に会うのツラ...もう少し盛り上がり所があっていいかも。
2020/151
an

anの感想・評価

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記録用
めちゃめちゃ豪華キャストなのに面白くなかった。というかよくわからない。場面や展開は色々飛ぶし繋がってはいるけど結局何が言いたかった?誰にも感情移入できん。父「あえてこれにわかったような解釈つけるなら”欲によって悪に手を染める者が破滅するまでの法則を描いたもの。さらにその上の悪がいるということを言いたかった映画。”かな...いや、それでもわからんね笑。ブラピがあんな殺され方するのかっていうのしか残らないな。」て言ってたけど確かに笑。久々の不完全燃焼な映画。
鑑賞記録
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