アナと雪の女王の作品情報・感想・評価 - 951ページ目

アナと雪の女王2013年製作の映画)

Frozen

上映日:2014年03月14日

製作国:

上映時間:102分

3.6

あらすじ

「アナと雪の女王」に投稿された感想・評価

TOHOシネマズ宇都宮にて。
全体的にやや駆け足気味ではあったものの、とても満足できる出来映えでした。メインの二人だけでなく、脇をかためる登場キャラクターのだれもがかなり魅力的で最高でした。スヴェンもオラフも好き!
音楽の素晴らしさは言うに及ばず、すばらしい作品でした。次は吹替でみます。
r

rの感想・評価

3.3
14/3/2014
(59) 劇場


面白かった。音楽もとても良い。子どもだけでもなく、大人も楽しめるキャラクター設定が為されたディズニー作品の一つ。
OASIS

OASISの感想・評価

4.0
姉エルサの魔法によって一面の雪に覆われた国で、姉を救い出そうとする妹アナとの「真実の愛」を描くディズニー映画。

本編☆3.5+短編☆0.5。
字幕版、吹き替え版を続けて鑑賞。
当たり前だが、唄を楽しみたいなら字幕版推奨で。
ただ、吹き替えのキャスト陣も好演。
「シュガー・ラッシュ」好きなら、ヴァネロペやキャンディ大王でお馴染みのキャストが嬉しい。
神田さやかの声質はかなり好きで、「生まれてはじめて」は吹き替えの方が翻訳も良く、より感情豊かに感じました。
コロコロ変わる表情を楽しむなら吹き替えも悪くない。
むしろ両方観るべきです。

ふわふわとした雪やきらめく氷の美しさは、まるでそんな国が本当に自分たちの世界のどこかにあるような実在感を持って画面から溢れてくる。
そして、夏大好きの雪だるまオラフが可愛い。吹き替え版のピエール瀧恐るべし。(アナの為なら溶けてもいい、にグッとくる)


冒頭部分や、姉エルサと妹アナが幼少期から成長して大人になっていく過程で既にミュージカル全開。
そんなジャンルが大の苦手である自分でさえ見入ってしまうし、ディズニーの世界だからこそギリギリ成り立っているという絶妙なバランス。
イディナ・メンゼルが唄う「レット・イット・ゴー」は、予告編で何十回も観ているはずなのに実際に聞くと自然と涙ぐむし、その他の曲も全体的に好み。
特に「雪だるま作ろう」の涙腺刺激力が凄過ぎて、開始5分から既にウルウルしてました。


後半の「真実の愛」を巡って二転三転する展開は、今までの映画の流れからすると黒さが際立つ。
しかし、Wプリンセス+男性目線のキャラクターが二人もいたり、必ず誰かに感情移入できるような作りになっていて、愛は一つの形にとどまらないというそれまでの「甘さ」からの脱却を目指しているのかなとも思う。

正直、もう一捻りあるかと思っていたら案外普通に終わってしまったので、評判の割りには・・・と肩透かしを食らった感じ。
両親の扱いも気になるし、アナの髪の毛の件についてはトロールも絡めてもっと感動的に思い出す事も出来たはず。
あれだけ白い毛を前振りしておきながら一瞬で元に戻るし、結局エルサが助けてくれた事は思い出せていないわけで。
てっきり「あの時、姉さんが?」という展開がくると思っていて、絶対泣いてしまうと身構えていただけに、解消されずにモヤモヤしたままでした。
でも、最終的に行き着いた「姉妹愛」には感動的した。
ただ作品の完成度やメッセージ性の高さでは「シュガー・ラッシュ」の面白さには敵わない。

特に最後、オラフが溶けるか溶けないかの下りが雑過ぎる。
あそこでいくらでも涙腺刺激出来ただろうに、本当にもったいないと思った。
真実の愛、魔法、ヒロイン...一見古典的なディズニーアニメのように見えますが、ディズニーの歴史を大きく変えた作品でした。(エルサのセリフに過去のディズニー作品を覆すようなセリフが、、)
エルサもアナも同じ孤独だけど求めているものが違います。そして「愛」を通して自分の考えの間違いに気づきます。何にでも打ち勝つことができる真実の愛は恋愛だけではないとハッとさせられました。
eshu

eshuの感想・評価

4.0
願いは一つ。
幸せになって欲しい。

これ、妹と観に行けばよかった!ディズニーの描く姉妹像いいですね。姉はしっかり者。妹はおてんば。力を合わせて乗り越えなくてはならない国の存続も、姉の生まれつきの力が障害に…。

上だからですかね。あんまり妹に弱音はけないです。基本心配させたくないし、されたくない。でも妹って姉が思う程弱くない。

昔一つ失って片方しかなかったのに、数年前その片方も無くなる恐れがあって、人並みの幸せすら私にはムリかも…って思ってた時、妹が「お姉ちゃんそんなんだから幸せにならなきゃダメなんだよ」って大泣きしたっけ。結局その不安は大事に至らずに済んだのだけど、嬉しかった。あの時の涙は、一生忘れません。
PooooRADA

PooooRADAの感想・評価

5.0
めっちゃくちゃよかった。
序盤から涙止まらなくてどうしようかと思ったけど、所々笑えるとことかあって、ありきたりなお姫様の物語じゃなかったのもよかった♡
2D吹替でみたけど、松たか子さんも神田沙也加さんもよかったけど、ピエール瀧さんが最高だった♪
もう一回観る!次は字幕で★
映画館であまりミュージカル映画を観た記憶はありませんが、めちゃくちゃ楽しめました!ディズニーらしくとても綺麗な映像で楽しめるストーリー展開でした!今回吹き替えで観たのですが、全く違和感がありませんでした。特に松たか子のLet it goはイディナ・メンゼルに負けない素晴らしいクオリティに仕上がっていたと思います!字幕も観にいく予定ですがねw
2014.3.14 (211)
ユナイテッドシネマ[2D字幕]
ディズニーが長年温めてた傑作。アカデミー賞ダブル受賞。面白くないわけがない。

歌もキャラも最高。流石主題歌賞を受賞したたげはある。オラフめっちゃ可愛いし。

真実の愛。必見です。

2014.3.26 (247) (2回目)
T-JOY[3D字幕]

2014.7.16 (375) (3回目)
Blu-ray[吹替]

2014.7.19 (376) (4回目)
Blu-ray[字幕]
ダブルキャストでしかもプリンセス(*^^*)主題歌から引き込まれずっと見ている私も雪のキラキラアナの可愛らしさみんな素敵で楽しかった。またみたい!(*^^*)歌も口ずさみたい!(*^^*)と思いました。(*^^*)
m

mの感想・評価

3.9
ディズニーのアニメ映画を劇場で見るのはものすごく久しぶり(「アラジン」以来かな)だったのですがとてもよかったです。

エルサ(イディナ・メンゼル)による「Let it go」は、その歌声も、氷の城が作られていく映像も本当に素晴らしかったです。見終わって数時間たつ今でも、歌が頭の中をぐるぐるしています。

ストーリーとしては、”True love’s kiss”というディズニーのおとぎ話のお約束に、一捻り加えられてるところが好きです。

ディズニーのアニメはやっぱり安心して見られるし、癒やされますね。見逃したままでいる「塔の上のラプンツェル」や「プリンセスと魔法のキス」も今さらですが見てみようと思います。