マッキー/Makkhiの作品情報・感想・評価

マッキー/Makkhi2012年製作の映画)

EEGA/Makkhi

上映日:2013年10月26日

製作国:

上映時間:125分

3.7

「マッキー/Makkhi」に投稿された感想・評価

ぽんず

ぽんずの感想・評価

4.5
もう最高〜🤩
ハエ男でこんなに満足しちゃうなんて🎶
こちらインドのハエ男映画です🇮🇳

これだけ言うと、はい?って感じだけどハエ男って言ってもホラーとか気持ち悪いとかではなく、奇想天外なアクションコメディでマッキーがとにかく可愛すぎ❤️
マッキーとはヒンディー語でハエって意味だそうです🦟

ビンドゥに想いを寄せていたジャニはやっと両思いになれたと思ったところで、悪者のスディープに殺されてしまう。
ビンドゥをスディープから守る為に、その思いが通じたのか?なんとハエとなって生まれ変わることに‼️

あんな小さな体で愛する人を守るなんて…💓
もう殺虫スプレーにも勝つ為にゴーグルまでしちゃうんだよ。
体力も使うからハエなのに体鍛えちゃってるし。
スディープも小さなマッキーを相手に悪戦苦闘で必死な姿が笑わずにはいられない…😂
四六時中つきまとい、ハエならではの復讐劇がだんだんとエスカレートしていき最後には…
思い出すだけでも笑ってしまう🤣

まぁよくもこんなハエの映画を思いつくよね😅
さすがボリウッドだよ〜👏

ストーリー的にデミムーアのゴーストみたいな感じだけど、こちらはあくまでハエだからね❗️
他にハエ男のホラーもあるけど、こちらは普通のハエだから❗️

インド映画お決まりの歌と踊りもわんさか盛り込んであって、ハエのダンスなんて最高〜😆👏
歌もマッキマッキマッキー🎶ってずーっとノリノリで、エンドロール終わってから私は家に着くまで頭の中はマッキーの歌一色💕

こちらもインド映画でかの有名なバーフバリの監督さんがバーフバリの前に手掛けた作品🤩
なので今回こちらリバイバル上映との事で観に行ってきたけど、またまた私のツボにどハマり過ぎ😆🎶
ボリウッド最高〜って気持ちがもう抑えきれない…🙈
これこそ大きなスクリーンで観れてよかったよん💓

インド映画好きって人は絶対好きなはず!ぜひ観てもらいたい🥳
まあこ

まあこの感想・評価

3.5
くそしょうもないけど笑える
なんでハエなんよ?
nao

naoの感想・評価

-
彼女がマイクロアートやっててよかった😂
dozen

dozenの感想・評価

4.2
なんかよく分からないけど、話がつながってからのハエってどうよ?感がおもしろい
復讐エンターテインメントとしても楽しめ、わりとノリノリな姿が逆に悪役側へ同情を誘う
だけどヒールはヒールに徹する姿、ちょっとでも情けをかけても…って思った途端に「それかい!」という展開がいい

ほどよくお馬鹿で笑えて息抜きもできるけど、尺のわりにすごい長い濃密な時間が味わえた
意外にガッツリ復讐劇で、敵もやられっぱなしで終わらないから最後まで盛り上がる
あーーー面白かったーーー!!
と叫びながら海辺を走り回りたいくらい興奮してる。

最高だ最高だと聞いてはいたけど、所詮ハエでしょ?つか、ハエに生まれ変わって復讐って設定意味不明すぎるんだけど、さすがインドって感じ?はっはっは

とバカにしていました本当に本当にすみませんでした。

正直、生前ジャニのストーカーぶりまじキモくて、最後まで観れるかしら…と溜息混じりだったんだけど、途中から突如ディズニー映画になって一気にのめり込んでた。
物分かりのいい彼女で良かったね。
物分かりのいいちょっと抜けてる悪人イケメン社長への執拗なハエ攻撃は、本当にうざかったね。

今後、ハエには少し優しくしようと思います。
koko

kokoの感想・評価

4.0
短期間上映のため急いで観に行ったかいがあって、ホロッと涙したり笑ったり楽しめました!
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
一途なマッキーに不覚にも涙してしまった(笑)

構想が斬新過ぎる上に、スディープ役の演技が断トツ。この映画の面白さはあの俳優がいるからこそ。

最初、射撃の破片から始まるシーンや、I will kill youのインターバル引き続きお楽しみ下さいや、男女が出逢う時の古めかしいわざとらしい演技や音楽や、
何もかもがいちいち凝っていて面白い。
UPLINK吉祥寺(¥1,000)会員料金
インド映画特有の男性が女性をストーカー的に求愛し続けるところから始める。展開としては、女性もその思いに気付きつつ、「2年」もじらしたあげく、求愛に応じたメール送信の時に彼は殺害されてしまう。
光をうまく画として取り込んでいたり、ミュージカル風に仕立てたり、VFXを多様してみたりと、お腹いっぱい、盛りだくさんな内容だった。
ハエになって復讐するのが本筋であり、劇中、攻撃がある程度成功しているのだが、あえて「まだまだ続く」と出てくるが、私はそこまでで飽きてしまった!これでもかって程のくどいパターンに見飽きてしまったのだ。そこまでは、楽しめていただけに途中から苦痛になってしまったのは残念だった。

最近は、都合がつけばトーク付を選択するようにしている。本日は、映画評論家の江戸木純さんと稲垣紀子さんでした。インド映画の特性を解りやすくトークして下さいました。なる程!インド映画は、時として過剰にクドい。
三日月

三日月の感想・評価

4.0
鑑賞記録。アップリンク吉祥寺。
以前、伊集院光さんのラジオで紹介されていて気になってた作品。
文句なく面白かった。
冒頭。
夜、主人公とヒロインが歩いて家に帰る時に、2人を被写体深度の浅いレンズで正面から写すカットがあった。

主人公のナーニがオーバー過ぎるほどの愛を立ち止まって歌に乗せて告白したり、それにヒロイン・ビンドゥが呆れて少し先に足を進めてしまうので、どちらかが常にボケる。

でも、ナーニが呆れるビンドゥに急いで追いついたり、ビンドゥがナーニの歌に耳を傾けて立ち止まる瞬間が来ると、2人同時にピントが合う。だがその瞬間は長くは続かない…

胸を打つ美しいシーンだった。いつか真似したい
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