夢と狂気の王国の作品情報・感想・評価

「夢と狂気の王国」に投稿された感想・評価

『夢と狂気の王国』
魅力的なタイトルに惹かれて観てしまった人にはアレかと思うが、言わんとしていることはわかった. つもりでいる.
思えば風立ちぬもかぐや姫も未見だった.
どれほどの時間、カメラを持ってスタジオにいたのか。

砂田監督のこの作品はドキュメンタリーとしての面白さもあるけれど、画の切り取り方が本当に素敵で、つくづくこの作品は『映画』なのだなぁと思いながら観る。

最後のカットの、何かを検証しながら宮崎駿監督がカメラの方向に向かって歩く後ろを、保育園の子供たちが散歩している、ごくごく日常の風景のような画。あのラストカットは本当に素敵だった。
サンキチハイタッチ
ジブリ関連のドキュメントを結構見ているが本作は、大きく変わりばえしない。狂気という部分が一切感じない。押井守がジブリについて記述した内容を読んでいるとジブリスタッフは、オールマイティーではないので他で苦労するだろうと。そういう点では狂気?引退で終わってるけど現在新作製作中。うーん狂気?またNHKスペシャルでデジャブのように観れるかもしれない。
morimoto

morimotoの感想・評価

4.3

これまでジブリに影響されて生きてきた
これからもずっとそうなんだと思う

宮崎駿のように等身大で、やりたいことに素直に生きていきたいな
Tomoya

Tomoyaの感想・評価

5.0
宮崎駿監督かっこいいし、
うしこ先輩かわいい。
ジブリの制作スタッフ全員が本気で1つの作品を作っているのがすごく伝わってきた。
まさに「夢と狂気の王国」というタイトルの通り。

創作意欲も半端なく掻き立てられた。
今度からこの映画を観てモチベを保とう。
宮崎駿監督の手つきを見ていると、
自分との経験値の差に恐怖すら覚える。
生活の一部に描くことがあって、
悩んでいる時すら楽しんでいそうな感じ。
本当にアニメーションが好きなのが伝わった。
スタジオジブリのアニメーション、宮崎駿監督のアニメーションがリアルタイムで観れる時代に生まれて本当に良かったと思う。
またジブリ映画全作品観直そう。
歯

歯の感想・評価

4.5
実写版風立ちぬ泣
椿

椿の感想・評価

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思想?を伝えたいんだなって意識
たまに宮崎駿がどこにでもいるおじいちゃんみたいに見えてくるから不思議、暮らしとか生活とか、そういうの
人間っていうものをよく見てるんだなぁと思った
音のない映像に言葉が入ったりピアノの音が入ったりそういう場面が多かったのが印象的、終わり方よかったなぁ
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