ランボー3/怒りのアフガンの作品情報・感想・評価・動画配信

ランボー3/怒りのアフガン1988年製作の映画)

Rambo III

上映日:1988年06月11日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.4

「ランボー3/怒りのアフガン」に投稿された感想・評価

爆弾弓矢無双!

トラウトマンって
マスオさんてことかな

ふと思った
あの見た目で"見たところ戦闘経験無さそうだ"はおかしい
結局興行的成功の大きかったランボー2の路線をたどることとなった本作。
要はただのアクション映画である。

トラウトマンが捕虜になるとか細かいことはおいておき、戦う>ピンチ>打開>暴れるの基本的構造は前作と同様。
前作はベトナム帰還兵が再度ベトナムに赴き、消耗品として放置されるというところでストーリィ的に繋がりがあったが、今回はアフガンだしもう何でもよくなっている。

アクション映画としてはまぁ派手だし無難な出来だが、やっぱり初代のテーマ性を考えるとトンデモ映画な気がする。笑

2000年以降のアメリカ史を考えると強烈に黒歴史的作品となってしまっているのがなんとも。
どうでもいいがランボーシリーズ主題歌は間違いなく良いなぁ。
おけい

おけいの感想・評価

3.8
タイで静かに暮らしていたランボーでしたが、アフガニスタンでトラウトマン大佐が捕えられ救出に向かう話です。最初にトラウトマン大佐にミッションの同行を頼まれた時は頑なに断ったのに、大佐が捕まったと知るとあっさり自分が救出に行くというランボー。情に熱いやつだぜ。

激しい銃撃戦、爆発シーン、アクションは文句なし。この時スタローンも40代入った頃かと思うが、ボンレスハムのような腕と逆三角形の上半身についた筋肉は健在で、この上半身裸で走り回るジョン・ランボーは3まで…ですね。

そして、トラウトマン大佐が出てくるのもここまで…。なんか寂しい。

ソ連軍の大佐が自らヘリコプターで追跡して熱くなるあたりが、1を彷彿させる頭の足りない保安官を思い出す。熱くなればなるほどランボーの優勢になるのだから。

一夜にして敵陣に潜り込み爆破しまくったランボー君に対して、ソ連軍の大佐がトラウトマン大佐に問い詰めます。何だあのテロリストは⁉️と。何者か⁉️と。確かにテロやね🤣

夜が明けたら隅々まで探して引きずりだしてやるだと?

大丈夫。

向こうからやってくるからね。
悪役の非道ソ連軍を無敵ランボーが蹴散らかす。時代背景をよく物語っている。
最後の作品として、「怒りのウィグル」という題で、もう一度ランボーに中国人民解放軍を蹴散らかして欲しいです。
Serge

Sergeの感想・評価

4.2
いつかの記録
lily

lilyの感想・評価

3.5
アメリカの棚上げ具合は置いといて、日本人としてはアフガンのことを知る機会がなかなかないのでなかなか面白い。
アルコールで傷口焼くシーンなんかはいくらなんでもワイルドだねえ〜
ランボーは身一つでサーカス出られそう
アフガンでのソ連との戦い。発表のタイミングが悪くあたかもタリバンを支持するかのようなメッセージを放ち、挙句アフリカでの洗脳に本作が使われたとあって、政治的には最悪に近い評価をされてしまった。無論、我々が見る分には困らないいつものアクション映画である。
2021年 279本目

ランボーシリーズ3作品まで観てよくランボーあれだけの人数相手に死なないなと思う

今作はジャングルでの戦闘シーンではなく砂漠での戦争

相変わらずランボー強すぎる

体に負った傷を火で焼くシーンめっちゃ痛そうだった
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