こたつreboot

ザ・エンドのこたつrebootのレビュー・感想・評価

ザ・エンド(2012年製作の映画)
1.8
いいか、ジョン。おまえはとても優秀な犬だ。だから、このボールを取りに行くことが出来る。俺がボールを投げたら、一生懸命走ってボールを追いかけるんだ。そして、ボールに追いついたら口に咥えて帰ってくるんだぞ。ん。分ったか?分かったな。よし。じゃあ、投げるぞ!と言ってボールを投げた後、飼い主はいなくなりました、という映画。
え?意味が解らない?意味なんて意味が無いんですよ!偉い人にはそれが分らないんですよ!

すいません。最初から暴走してしまいました。まあ、この映画を見てもらえればですね。ある程度の感情の共有はしてもらえるんじゃあないかな。あ。でも、『時間は有限』ですからね。後から苦情は受け付けませんよ。いや、ほんとに。

しかしねえ。この「TSUTAYAだけ」というカテゴリの駄作率は本当に素晴らしいものがありますな。たぶん、ドカベンの打率を超えているんじゃあないかな。
もしかしたら、あれですか。「TSUTAYAだけ」の担当者は、きっと今頃お客さんは怒りに打ち震えてDVDを投げたい衝動に駆られているのだろうな、うひひ…なんて歓喜の中にいたりするんですかね。畜生。

えーと。
こういう文章ならば思いつくまま垂れ流せちゃうからキリが無いです。
なので、そろそろ綺麗にまとめますね。

確かに世の中、全てのことに答えがあるわけじゃあない。
いや、もしかしたら答えはあるのかもしれないけれど、そう簡単には手に入らないものなのだ。この映画はそんな世の中の真理について語っており、観客たちに気付かせてくれる名作なのだ。

…とでも思わないと、悔しくて枕を濡らす日々が続くかもしれませんので要注意。
とりあえず借りているDVDは投げないでくださいね。はふん。