青天の霹靂の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「青天の霹靂」に投稿された感想・評価

洋画にハマってから邦画はほとんど観てなかったけど、久しぶりになんか観てみようかな〜と思って観た作品。
あまり期待せずに観たので第号泣しました。お父さんの不器用な優しさ…お母さん…。泣くしかないでしょ…。
過去を見たところで未来が変えれないもどかしい感じ、好きです…。どうあがいてもどうにもならない悲しさって、なぜこんなにも私の心に刺さるのか…。
大泉洋が劇団ひとりに泣きながら説得するところで一番泣きました。
oni

oniの感想・評価

3.0
最後のマジック、よかった。
330268

330268の感想・評価

3.4
こだわりすぎてるカメラワークがちょっとダサいようで、そのダサさが逆にいいなあと感じた。
ガジ

ガジの感想・評価

4.0
劇団ひとりが原作と監督と出演を行ったタイムスリップ映画。

売れないマジシャンの主人公 晴夫はしがない毎日を送っていた。そんなある日、高校卒業以来、疎遠になっていた父親が亡くなったと連絡がはいる。ホームレスとなっていた父親の住処に行くと突然落雷が落ち、40年前にタイムスリップ。そこで父親と母親に出会い…

劇団ひとりの多才さを感じられる映画でした。話は王道だが、それが良かった。
役者陣の演技もいいので、オススメです。
漫才とマジックの掛け合わせが面白かったので欲を言えばもっと見たかった!
rockwell

rockwellの感想・評価

4.5
amazon prime 20190608
轟晴夫(大泉洋さん)はマジックバーに働いている売れないマジシャン。母親は生後間もなく父親の浮気が原因で失踪、父親とは高校卒業後には会っていない。そこから年を重ね、あるとき警察署から父親が亡くなったとの訃報を受け、遺骨を引き取る。父親が亡くなったとされる河原付近に行った晴夫は、そのときに雷に打たれる。目が覚めたら、昭和48年の時代にタイムスリップしていた。そこで晴夫は若き日の自分の両親たちに出会う。

家族の絆って素敵だなと。夫が妻を想う気持ち、親が子を想う気持ち、子が親を想う気持ち、この3つが組み込まれいる。1つでも共感できるところがあれば考えさせられる作品。

昭和と平成の違いの描写も、服装などの細かいところでしっかり表現されているからいい。昭和の時代にも平成の時代にも顔が馴染む大泉洋さんってすごいなと。

終盤にある大泉洋さんを中心にカメラがぐるりと回るあのカメラワークが個人的にすごくいい。重大なシーンだというのがあのカメラワークだけでよくわかる。そして作品の締めかたとしても、またそれがきたのがよかった。

大泉洋さんが柴崎コウさんに母親というのを語る面。雨が降っていて暗雲が漂っていた場面が、徐々に晴れてくる。そこに大泉洋さんの言葉、そして自身の名前の由来であるも晴夫が込められているかと思うとグッとくる。
87

87の感想・評価

3.0
濃い
めちゃくちゃ濃い
みんな良いけどやっぱり劇団ひとりが良い
全然期待しずに見たけど、結構面白かった!
入りがだいぶファンタジーだけど、伏線回収いろいろあって、知ってしまったときの切ない気持ちとか、レトロな街並みも可愛かった!
大泉洋が面白くないは新しかったな笑笑
いい映画でした!
Ryuiri3

Ryuiri3の感想・評価

3.6
チンさんすごい。笑
役者、監督、小説家の才能を持ち合わせてる。芸人も!
ぺぺさんの安定の演技力。
ふつうに泣いた