LIFE!の作品情報・感想・評価

LIFE!2013年製作の映画)

The Secret Life of Walter Mitty

上映日:2014年03月19日

製作国:

上映時間:114分

3.8

あらすじ

ウォルター・ミティはLIFE誌の写真管理部門で働いている。長い歴史を持つこの雑誌も廃刊が決まり、最終号の準備に追われる日々。年がら年じゅうデスクでフィルムを相手にしているウォルターは、自分の人生が日々同じことの繰り返しだと感じている。そんな時、彼は空想の中に入り込む。その中では、横暴な上司と激しくバトルしたり、極地を旅する冒険家になったりと変幻自在。けれども現実に立ち返ると、空想とのギャップに疲…

ウォルター・ミティはLIFE誌の写真管理部門で働いている。長い歴史を持つこの雑誌も廃刊が決まり、最終号の準備に追われる日々。年がら年じゅうデスクでフィルムを相手にしているウォルターは、自分の人生が日々同じことの繰り返しだと感じている。そんな時、彼は空想の中に入り込む。その中では、横暴な上司と激しくバトルしたり、極地を旅する冒険家になったりと変幻自在。けれども現実に立ち返ると、空想とのギャップに疲れるばかり。 そんなウォルターの身に大事件が起きる。最終号の表紙を飾る写真がどうしても見つからない。運悪く、撮影した写真家は世界を放浪しながら写真を送ってくるのが常で、今も世界のどこにいるのか判らない。はからずもウォルターは写真家に会うために現実の冒険をすることに…。

「LIFE!」に投稿された感想・評価

mei

meiの感想・評価

4.8
今まで観た中で最も大切にしたい映画。素晴らしい映画です。壮大な風景、音楽、演技…圧巻です。

この映画が好きすぎて言葉で説明すると長くなり過ぎるので精一杯手短に。この作品は観る人、観るタイミングによって感じ方が変わると思います。

実際私は最初映画館で観た時と、2回目に観た時では感じ方が違いました。その人のその時の考えていること、取り巻く環境によって異なったものを心に残していく映画です。
私は見終わった後胸がいっぱいになりました。

悩んでいる時、落ち込んでいる時、
人生の岐路に立っている時などに
何度でも見直したくなる映画です。
当てはまる方は是非一度
静かな場所、大画面、字幕版で観て欲しいです。
努力は必ず報われる!!
どこかで聞いたような、フレーズがパチッとハマるようなそんな映画。

こういう縁の下の力持ちがいる会社は、どんな屈強な状態でも負けないだろう!
【私、CEOでも何でもないが😵】

観ていて、なんて遠回りなんだと思わせた部分も多々あるが、全て繋がってる(⊙ꇴ⊙)
綺麗な話。 最後のオチは少し予想出来たが、そうであってくれ(。>人<)って願いながら観てた。 妄想と現実が少し混乱したが、素敵な映画やったよ😌😊
sumi

sumiの感想・評価

3.9
地味で目立たない仕事でも、見てる人は見てるし、頑張っていればきちんと評価してくれる人も必ずいるのよね。
来月から新しい仕事に就く今のわたしにはすごく響いた。

留学したり旅行にいくと価値観変わるよ、ってよく聞く話だけど、場所や事はそんなに重要じゃなくて、新しいことに挑戦したり触れ合ったりすること自体が自分にプラスになるって改めて感じた。

一番好きなのは、ショーンがユキヒョウを撮るのやめて、その一瞬を肉眼で記憶していたシーン。

SNSが普及して周りの目を気にする世の中だから、自分が好きな、良いと思った瞬間を見逃さないようにしなきゃ〜って。

すごく素敵だった、好きなタイプ。
たま

たまの感想・評価

4.0
よくできたお話
わたる

わたるの感想・評価

4.2
これは観た方が良い。主人公のフットワークの軽さから様々な展開が楽しめる。さてと、週末どっかいってみるかなと思えます。
”世界を見よう” 
”壁を越える勇気を持とう” 
”いろんな人と出会い、お互いを知ろう” 
”そして感じよう” 
”それが人生の目的だから”
このスローガンが出てきてグリーンランドに向かうところの高揚感半端なかった。

そんでもってDavid BowieのSpace Oddity素晴らしかった。
冴えない主人公がどんどんかっこよくなっていって、人生を"今"を楽しんでいるところは何だか今の私に重なるところ多くて見ていていい気持ちになれた。
ラストシーン、ライフの最終刊の表紙を見てからの手を繋ぐシーンは素敵でこの終わり方すごく優しくてあったかくて好きです。
setay

setayの感想・評価

4.0
画が綺麗。Space Oddityはもちろん、選曲がかっこいい。
岡村さんも関西弁も、割といいと思った。
Uknow

Uknowの感想・評価

4.0
音楽も最高
旅に出たくなる

ベンスティラーはなーんかかっこいいんだよナァ
旅に出たくなる快作。岡村隆史も最初違和感ありまくりだけど、後半はクセになってる。
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