奏乃ちゃん

渇き。の奏乃ちゃんのネタバレレビュー・内容・結末

渇き。(2013年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

中学の時に興味本位で見て初めてネットで解説読んだり原作買ったりした映画。パーティーシーンの東京カルチャーっぽいテイストのファンシーな演出?も好きでかなり影響を受けた。私の映画遍歴の中でかなり大きい存在なので特別な思い入れもあって高評価

今見直しても音楽とか映像とかの演出も凄い上手で、こんなに血みどろ映画なのにただの悪趣味胸糞で空っぽじゃなく映像やメッセージ性がしっかりしててこれ作った人凄いなぁと本当に思った。

加奈子は色々な人に「愛してるよ」と呟いてはめちゃくちゃにしてそれによって色々な人間に憎まれていたが、最終的に被害者の親の愛とそれによる憎しみに潰された所が、この映画で伝えたい何かなのだとわかったけどそれを言葉にできない、、、、