渇き。の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

渇き。2013年製作の映画)

上映日:2014年06月27日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「渇き。」に投稿された感想・評価

マイ

マイの感想・評価

4.1
小松菜奈にハマるきっかけになったさくひん。ドロドロで意味がないように見えるし、胸糞すごい悪いけど。なんだか引き込まれる、そんな作品。登場人物一人一人の個性がすごい
メイ

メイの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

血が沸騰するような感覚だった。
簡潔に言えば歪んだ愛を経験し、更に言えばそこから何かを得た人なら「グロいし意味わかんなかった」とは切り捨てられない気がする。
怒、悲、悔に加え儚さや虚無があった。それでいて蔑ろにできない気持ちがある限りその歪みに多少の共感を持っている気がする。
私は家庭が複雑だったので当たり前に気が重くなったし上記の現象が起きた。これは批評ではなく、むしろこれに寄り添い救われる人は多い気がする。
moe

moeの感想・評価

5.0
小松菜奈の演技に圧巻
ゆとり

ゆとりの感想・評価

3.0
なんの前情報もなしに見たらさっぱり訳が分からなかったので、観賞後にネットの解説記事を読んでやっと大筋理解。
清水尋也くんがとってもよかったです。
あ

あの感想・評価

2.0
記録用。
小松菜奈かわいい。
希

希の感想・評価

4.8
リズミカルに目まぐるしく進むストーリーと個性豊かで狂ってる登場人物たちが観ていて楽しくなる作品でした。

華やかで艶やかで危険な香りが漂う小松菜奈に誘われ足を運んだパーティのシーンは、まるで自分もイケナイ事をしているような感覚になります。
私達が生きている間では絶対に体感できない死やバイオレンスな演技を表現することは容易くないと思いますが、「渇き。」では高杉真宙がその演技を披露しており、初めてソレを観た時は感動しました。
内側を外から傷付けられるあの感覚と、それでもなお生きようとする?生かされてる?表現(ココはもう一度観て確認してきます)は思わず顔を歪めて、悲痛な彼の叫びには耳を塞ぎたくなります。

現実に飽きた方は是非。