渇き。の作品情報・感想・評価

渇き。2013年製作の映画)

上映日:2014年06月27日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「渇き。」に投稿された感想・評価

zzzzzm

zzzzzmの感想・評価

3.0
カットバックが多くて疲れる。みな演技過剰でグロも狂気も押し付けがましい。
じゅり

じゅりの感想・評価

2.7
ここまでグロ描写のある映画は初めて見たかもしれない。
ポスターから受けたイメージと内容がだいぶ違う。もう少し静かな狂気を想像していたけど、好きなだけ暴れているように感じた。
小松菜奈は最強にかわいい。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.3
役所広司はじめ妻夫木聡もオダギリジョーも二階堂ふみも中谷美紀も、出ている俳優がみな狂気じみていて素晴らしい。
スピード違反甚だしいほどのテンポにぶっ飛び過ぎてる狂気が合わさり、随分とカオスな作品。けどMAD過ぎて好みの作風ではない。
こわかったです。
ちょっとみれない場面も
たくさんありました😔
悲しかったです。
きなこ

きなこの感想・評価

3.0
俳優陣が豪華だし
物語は好きだが
グロいためスコア低い。

何人もの犠牲と
何人ものサイコパス

狂いすぎ。
自分のメンタルが強いときにしか
観れない作品。
ArisaSaito

ArisaSaitoの感想・評価

2.9
まとまりがない。
中盤まではいい映画だけど
後半で台無し感。

役所さんと小松菜奈はよかった!
Sho

Shoの感想・評価

3.3
シリアスな内容かと思えば、キャッチーな音楽が流れたり、楽曲とストーリーがマッチしてない感じがした

グロいシーンや役所広司の荒れっぷりにフォーカス当てすぎて、内容がついてきてない感じ

小松菜奈と役所広司の演技は素晴らしかった
うーん。って感じです。それでも小松菜奈さんはスーパーかわいい。
Riz

Rizの感想・評価

2.3
私はなぜお正月に観てしまったのか笑
とにかく全員狂ってる
小松菜奈に引き込まれる

このレビューはネタバレを含みます

原作小説は『果てしなき渇き』

本来はダウナーな雰囲気と情念渦巻く、ハードボイルド寄りのミステリ。でも映画はベクトルを変えた表現の『映像作品』

フラッシュバックのような時系列のシャッフル。エキセントリックなキャラクターとネオンのようなケバケバしさ。振り切らせる事で、あえて理解を拒むようなやり方。

娘の復讐劇の軌跡を辿る藤島。
それぞれの思惑が絡み合い、あちこちに蔓延った狂気が、エントロピーに溶けて世界へ馴染んでく…

でも、不思議なことに…
溶けても同化はしてないんだよ(笑)

彼らは常軌を逸脱してますか?
逆に潔くて、正直者なのかもよ?(爆)

私たちの方こそが『箍』に留められて窮屈に生きてる…とも言えるんじゃないか、とも。

ともあれ、この映画だけ観てストーリーを把握しろってのは難しい気がするなぁ。


でも、誰かが狂ってるのだとしたら…


私たちみんな、狂ってるんだよ。



気付かないフリしてないでさ。
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