きゃん

愛の渦のきゃんのレビュー・感想・評価

愛の渦(2013年製作の映画)
3.1
セックスのためだけにマンションの一室に集まった男女6人が相手を変え、やり方を変え、体を重ねる様を通じて、人間の本能を描き出した作品。大胆に脱ぎ、さらけ出し、交わる!

最初の会話、最初の行為までの流れが沈黙が多く、ぎこちなさすぎてなんとも言えない気まずい空気感が流れていた。1回目が終わるとまた気まずい空気感が流れ、開き直って、信頼関係が生まれて、他人を攻撃し出す。人間の本能をさらけ出し、様々な人間模様が交錯する。現実離れした異様な空間。
プレイルームを天井から撮影し、部屋をグルグルと回るカメラワークは斬新だった。

池松くんの影があって暗くて薄汚い感じいいですね〜新井パイセンのスケベな感じがリアルすぎた笑”窪塚洋介が良い味出してましたね。

喘ぎ声が想像以上で急に親が部屋に入ってきたらどうしようとドキドキしながら見てた。笑