ヒデオウ

ウルフ・オブ・ウォールストリートのヒデオウのレビュー・感想・評価

4.0
会社で後輩と仕事の話し中
この映画の「ペンを売れ」の話題が出て
久しぶりに観ようと鑑賞

証券取引での金稼ぎの話
終始マネー ドラッグ SEXで
ハチャメチャ感あります

上司ハンナ(マシュー・マコノヒー)の
証券会社取引心得を説かれます
顧客に投資という現物にならない物を売り
自分に手数料の現金という現物を残せなど

新会社設立時のシーンで
ジョーダン(ディカプリオ)が
創設メンバー達に
俺にこのペンを売ってみろ
ブラット(ジョン・バーンサル)が
ナプキンに名前を書いてくれ
ペンは?
需要と供給だ
の流れがさらっとしていても
かなりインパクトあって好き
ウォーキング・デッド好きな事もあり
ジョン・バーンサルがカッコ良い

社内でのジョーダンのスピーチも
会社を引っ張っていく人の演説は
トークのメリハリや熱意の見せ方など
参考になります

この映画には営業やっていると
日々の販売活動に対して
なんらかを感じとれる映画と思います

必要性を見出せばモノは売れる!

ラストのセミナーシーンで
Sell me this penに持っていくのが
ニヤリなポイントでした