ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

THE WOLF OF WALL STREET

上映日:2014年01月31日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:179分
    監督
    マーティン・スコセッシ
    脚本
    テレンス・ウィンター
    原作
    ジョーダン・ベルフォート
    キャスト
    レオナルド・ディカプリオ
    ジョナ・ヒル
    マーゴット・ロビー
    マシュー・マコノヒー
    ジョン・ファブロー
    カイル・チャンドラー
    ロブ・ライナー
    ジャン・デュジャルダン
    バリー・ロスバート
    ケネス・チョイ
    あらすじ
    ウォール街には、金にまつわる豪快な逸話がいくらでも転がっているが、なかでも特別スケールのデカい話がある。1980年代から1990年代の10年間に渡り、26歳で証券会社を設立、年収〈4,900万ドル(約49億円)!〉を稼ぎ出し、栄光の果てに、36歳で楽園を追放された伝説の男、ジョーダン・ベルフォート。成功、放蕩、破滅─そのすべてにおいて彼は、いまだ誰も超えられないパワフルな伝説をうちたてた!そのダイナミックな成功とセンセーショナルな破滅を映画化!

    「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に投稿された感想・評価

    yuhi
    3.7
    株屋としてのし上がり、ウォール街にまで進出する男の実話とは思えない会社経営や豪遊を見せつけられた。
    社内でのストリップショーや援交が当たり前のように起きていたり、クルーザーが沈没して救助された船から、自分が乗る予定であったプライベートジェットが空中爆破するのをみたりと、ほんとに実話なのか?!と疑わずにはいられない。
    映画で観ているとこんな人生を送ってみたいとも思うが、一方でほんとに幸せなのか?と疑ってしまう自分もいる。
    妻役のマーゴットロビーが美しい!
    natsuki
    3.8
    最高に面白かった。だけど、欲しいものが全てお金と交換可能で、買うことが出来る人は無邪気で良いな、とか妙に冷めてしまった。
    やっぱ実話なのね笑
    下品でくだらなすぎてめっちゃ笑ったわ

    「奇跡的に俺は事故もせず帰れた」からの帰れてなかったの流れがわかってたけど一番声出して笑ったかな→「やっぱダメだったかぁーー😣」

    金融業って面白いね
    アメリカ人になりたい
    ドラック、セックス、マネー、あらゆる欲望に忠実で嘘のような話だが実話なのにびっくり。
    途中ダラダラと長く感じるシーンもあったが、あまりないタイプの映画で面白い。
    印象的だったのは最後のセミナーのシーンだ。ベルフォートが参加者にsell me this penと声をかけて回るのを見て、違法行為はしていたが俺は実力で貧乏から這い上がってきたんだ!という気概が感じられて好きだ。カメラが最後セミナー参加者を写すのもそれを際立たせる。
    それとナオミ役のマーゴットロビーが美しい。
    ディカプリオのクズっぷりにひたすら関心するし、笑う。演技素晴らしい。クズなのに、どこか憎めない自分がいる。

    実話っていうんだから、凄い。演出もスタイリッシュで刺激的。
    わりとおもろかったけどなげえ
    そこに尺とる?みたいな
    ぴぽこ
    3.4
    バカみたいだけどなんも考えず楽しく観れる!
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