ウルフ・オブ・ウォールストリートの作品情報・感想・評価・動画配信

ウルフ・オブ・ウォールストリート2013年製作の映画)

The Wolf of Wall Street

上映日:2014年01月31日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に投稿された感想・評価

とにかくクレイジーで破茶滅茶で
途中で見るの飽きるかと思いきや
なんやかんやで最後まで観た。
とくに感想はないけどなんでか悪くない映画やった
k

kの感想・評価

-
記録。
とにかく長いけど、投信頑張って売ろうと思った映画。
やま

やまの感想・評価

4.5
とても資本主義的な映画。
お金に価値を見出して本気になるのは〜という資本主義に関する論争はさておき、確かにアメリカで(日本でも)生活、趣味、交際、何をするにもお金が必要となるし私もそういう生活から出るつもりはないのでアメリカンドリームで自身もかなり奮い立たせられる映画だった。
地位を確立し薬、女などに対して金にモノを言わせたり欲望のままに生きていてとても動物的。貪欲こそ成功の秘訣というが、ある程度まではそうなのかもしれないけどむしろ欲望に呑まれるようになってしまうならそれはもうかなり最悪だと思った。
ただ必ず成し遂げようとする貪欲さや、それに見合った努力をするところは見習いたい。
うと

うとの感想・評価

4.1
ナオミのケツ
mik

mikの感想・評価

-
終始パコパコしてた。
常に誰かしら叫んでるので少し疲れた…。
実話。
人間らしさを体現している。
金に縛られる人生が如何なるものかを
教えてくれた。
naoya

naoyaの感想・評価

-

アメリカンドリームであり、資本主義の闇である。

自由でチャンスがあるということ、そして"お金"という絶対である尺度で幸せを測ると、ある意味こういった金に飢える狼を生み出すのは必然なのかもしれない。

何のためにお金を使うのか?この物語では全てが欲望に消費され、なんだか虚しさも感じられる。どこまでも動物的である。もちろんお金があることはとてもいいことであり、最期の事件の英雄であるFBI捜査官が電車で帰るシーンが印象的で考えさせられる。

とにかくディカプリオの演技がすごい、特にラリってるのは「本当にやってるのか!?」って見入っちゃう。

お金、SEX、ドラッグ。

「ウーウ、ウーウ、ウーウーウーウー、ウーウウ」(笑)

何か自分を見失いそうな時に見ることで、成功への衝動に過度に駆り立てられる自分を客観的に捉えることができるかもだ。教訓にしたい映画である。
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