ウルフ・オブ・ウォールストリートの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ウルフ・オブ・ウォールストリート2013年製作の映画)

The Wolf of Wall Street

上映日:2014年01月31日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に投稿された感想・評価

いの

いのの感想・評価

4.5


くっそおもろい!何度も笑っちゃって、ヘロヘロだ。もはや、よだれレベル!ヘロヘロで涎垂れ流しながらアヘアヘしながらヘロヘロになっちゃう。主役はジョーダン、彼のお金は全て、クスリと女でコーティングされているらしいよ、それ、ジョーダンみたいなホントみたいな。バブルとその前後、イカレタ株屋がフル出場。レオナルド・ディカプリオとマーゴット・ロビー、この映画の続きがワンハリのような気もしてきて素適。夢想して昇天しちゃう。マーゴット・ロビーの肢体はカンペキ。私が男でもむしゃぶりつくと思う。


この作品、マーティン・スコセッシが監督というのも驚きだ(私にとっては)。監督が誰かを知らずに観ていたとして、「さあ、この作品は誰が監督でしょう?」と質問されても、私はモチロン正解できない。そもそも、フィルマ始めるまで、「ヒューゴの不思議な発明」しか観たことなかった(←大好きです)し、それがスコセッシだと、今、知ったところである。フィルマ始めて初めて観たスコセッシ作品は「沈黙」で、それはスコセッシだと認識していて観たワケだけど、だから何が言いたいかというと、何を言いたいのかわからなくなっちゃったけど、私が持っている“スコセッシ=大御所”、というイメージから、今作品は遠いところにある。だから、「誰が監督か?」と聞かれたら、「そんなもん知るかっ。でも攻めてる監督だと思う。あまり世間には知られていない若手か中堅と言いたいけど、でも、この豪華キャストの顔ぶれと、狂ってるのにずっと安定感があって、映像もめちゃ派手でお金がかかってるところを考えると、スタッフ&キャスト含め、関係者から相当に信頼されている監督に違いない」と、ちょっと知った風に、熱弁をふるってみたいところだ。今、私がこんなにペラペラ書けるのも、レオ様が演じたジョーダンの話っぷりが、すごいからだ。


レオ様が演じたジョーダンは、のっけから相手への説得がめっちゃ旨い。超弩級。電話の相手にでも、目の前の相手にでも、多くの聴衆にでも、相手の心を鷲摑みにする。お金も人も、彼に吸い寄せられてしまうのがわかる。彼の話には夢があって、クスリと同じような効き目があって、話に耳を傾けるだけで、ドリーミングでエモーショナルでスカイハイで宇宙遊泳ができる感じ。何を書いているのか、もうようわからん。エリカ様も田代様も来るなら来い!クレームなんて怖くねえぞ。笑 ヤ、ヤバい、レモンが今頃になって効いてきた。効くのが遅すぎて間に合わない、ロレツも頭も回らねえ、終盤私の集中力は事切れた。


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・ジョナ・ヒルのイカレ具合も最高!ホアキンと出演した「ドント・ウォーリー」は、この作品のその後みたいで、それも楽しい。というように、色々映画を観ていくと、観た作品が自分のなかで繋がっていって、自分なりのくっつけ方とか、いろいろ楽しみが増えてうれしいな。

・マシュー・マコノヒーの、胸を拳で叩きながら歌うように染み込ませるように突き上げるように声をあげていくあの感じ、高揚感がすごくいい。あれが、終盤にもエンディングにも生きていて、この映画の核になっていたんだなあと感じる。
Mato

Matoの感想・評価

3.8
なかなかみんな狂ってた!
ディカプリオってこうゆう役多いイメージ

ディカプリオの演技がいい
すっごいクズ男だけど、演技がある意味気持ちいいくらい爽快だから、観てて楽しい笑
全体的にドラッグと金とセックスに溺れてます!笑

最初の奥さんもめちゃくちゃ綺麗なのに二人目もまた美人で、でもこいつと結婚することで2人とも不幸な女に成り下がっていく。。。

長いけど飽きないし、テンポいい
人に勧めるかって言ったらちょっと迷うけど笑
あ

あの感想・評価

4.0
レオナルド・ディカプリオ×マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー見たさで鑑賞したわけなんだけど、なんか世界仰天ニュースを見てるみたいで面白かった テンポ感もちょうどよくて引き込まれた
後半へ向かうにつれてもちろん金とドラッグに溺れ、調子に乗り、堕落していく
ジョーダンさすがにクズすぎて死ねーって思ったから、なんかもっと痛い目に遭ってほしかったなー
全体的に過激で、レオナルド・ディカプリオが完全に振り切ってたし、マーゴット・ロビーは相変わらず綺麗でセクシー

いいなー、お金ー
St

Stの感想・評価

4.7
改めてみましたが、マーゴットロビーが好きな人の登竜門的映画だなと改めて思いました…もはやマーゴを見るために再び鑑賞したようなものでしたが、マーゴの素晴らしいのは、お金があってもそこまでクソキャラにならないところです…それにしても不幸になる女キャラがマーゴには多いですね…最初の方の完璧な女性としてのマーゴもぐうかわですが、不幸になっていく過程で徐々に乱れていくマーゴは、鬼かわ👹でした…
もはやマーゴだけで4.6です…ディカプリオが相変わらずのものすごい演技なので4.7です…
ぐうかわはたくさんありますが、奥ゆかしいぐうかわはマーゴぐらいです…
yt

ytの感想・評価

3.9
ウォール街行ったことあるがリーマンショック前まではそういう世界なんだなって思った笑
実話なのがまた興味深い。
ディカプリオはそれにしてもタイタニックの印象が強すぎるけど今回もgood.
知り合いに勧められてみた作品。男の欲をそのまま描いていると言う印象。自由奔放の先の不幸も同時に描かれている。
okada

okadaの感想・評価

3.7
2019/11/16 1回目
【2019年166本目】
ごく普通の青年が、ある世界に飛び込んで、成功し、やがて破滅していくような、すでにジャンル化された類の物語。
邦画で言えば、「日本で一番悪い奴ら」
スコセッシ作品で言えば、「グッドフェローズ」
これら全ての作品に共通するのは、実話を基にした作品であるということ。

ラリって公衆電話から車までを這っていくシーンの無駄に冗長なところとか、観ていて可笑しい。

また、スコセッシの音楽使いが光ってましたね。
ここぞという時に、あんな音楽をぶつけてくるセンスに脱帽です。
akiyo

akiyoの感想・評価

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汚すぎるし長すぎる最後10分だけまぁ見れたけどそれ以外まじで見るに耐えない
こいつカッコいいゎ~(о´∀`о)
こんな人生送ってみたいと思うような最高にイカした男の物語…
憧れますね( 〃▽〃)
地道にコツコツとか細く長くの人生ゎ嫌だからね~
好きな事やって太く短い人生の方が絶対楽しいよね♪
見てるこっちがワクワクするし気持ち良いくらいスカッとした作品でした(^-^)/
もう最高!
電話セールスのテクニック、ジョーダンのカリスマ性、全て最高!