ウルフ・オブ・ウォールストリートの作品情報・感想・評価 - 805ページ目

ウルフ・オブ・ウォールストリート2013年製作の映画)

The Wolf of Wall Street

上映日:2014年01月31日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に投稿された感想・評価

tomitafari

tomitafariの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

50満点!
「グッドフェローズ」なぞってるつかほぼリメイクやん!!
満点以外ありえん!
見終わった後にぶっ飛んだテンションが持続して飲まずにはいられない! もしジョーペシ出てたら失神してた!
いや、ジョナヒルが二代目ジョーペシ襲名したんちゃうか髪型も似てるしいいいい!!!!
kaz666

kaz666の感想・評価

3.8
スコセッシ監督作品において、ある意味、客を置いていく一種の性癖みたいなものがある。所詮映画みたいなものはコンポライアンスはないし、見た結果つまらなくても、その責任は撮った側にはないわけで。
今作から非常に変わった点は、目線を客に少しは合わせるようになったこと。
至るところに監督の悪い癖はあるものの、三時間の長尺だが、しっかり骨太作品だった。
三時間無駄な部分はないのか?それを聞かれたら、多々ある。例えばドラッグ中毒のディカプリオが、足を震わせながら、外に向かって歩くシーン。
これに、考えられないぐらい長い時間を使う。個人的にはそれが気持ちいい。
内容的には、ウォールストリートの投資家が、最終的には転落する話で難しい話ではない。スコセッシには珍しい。
とにかくディカプリオの演技。これに尽きる。ディカプリオが脚本も演出も全てを食い散らかしている。
個人的には、全盛期のデニーロの再来を見た。
至るところにあるセックスシーンも、コミカルに撮られていて、下品には見えなかった。
ディカプリオの表情がすごい。弛緩する顔中の筋肉が凄まじい。
化けもんのような演技で客を喰らい尽くすでしょう。
セリフのひとつひとつが、能弁で包括的。カタルシスを存分に感じることができた。
mrsa

mrsaの感想・評価

4.7
ディカプリオの演技、演説が見もの。キレッキレでヤバい。これは是非とも吹き替えではなく本人の声で聞いた方がいい。
ようじ

ようじの感想・評価

4.0
涙はないけどものすごく笑えます。アメリカ人ってほんまぶっ飛んでます!
ウルフ・オブ・ウォールストリートは全編エネルギッシュでお下劣で楽しかった! 主人公の愛嬌と有能さ、クズさが嫌という程堪能できる179分だった。でも179分はなげーよ!
それにしても、ディカプリオの次の次あたりにクレジット入れたいくらいオッパイとコカインが全編大活躍で大変よかった。
R

Rの感想・評価

4.3
Money,Sex And Drug!!!
取り敢えず薬キメすぎな映画。
長時間作品だけどあまり長く感じなかった。結構下衆な描写が多いから女性ウケは悪いかも。

仕事のプレッシャーとプライベートのストレス発散の構図に共感。

ディカプリオの演技が相変わらずとても良かった。
kawag

kawagの感想・評価

3.5
ウォールストリートを舞台にしたマネーゲーム的な映画かと思いきや、ジャンキーのセックス映画だった。
onesi

onesiの感想・評価

4.0
おもしろかった! ただしかなりエグい(^^;;

薬物とセックスに溺れながら巨額の富を手に入れるジョーダンの生き様に、嫌悪感と羨望がないまぜに…

ディカプリオの詐欺師ぶりも見事やけど、齢七十を過ぎてキレキレのスコセッシ監督には脱帽です。次回作は遠藤周作の「沈黙」のリメイクだそうな。今から楽しみです。
ロック

ロックの感想・評価

3.0
終始イカレっぱなしで確実に人を選ぶ映画。自分はイマイチ水が合わず。3時間は長く感じた。

ディカプリオとジョナ・ヒルの凄まじい演技は一見の価値あり。今年こそレオ様にオスカーとってほしい。これだけ魂削ってるんだから
たっち

たっちの感想・評価

4.0
ドラッグをキメたヘロヘロのディカプリオも最高だった!! ジョナ・ヒルとのノンアルビールのくだりは笑った!!オスカーとって欲しい!!