ジャッジ!のネタバレレビュー・内容・結末

「ジャッジ!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

広告業界のあるあるとして見る分には結構面白かったのと、ブラウン管の中の世界を変えるのではなく現実そのものを変えるべきというメッセージはわかった。‬
‪けど電通が博報堂に負けるのは納得いかなかったのとあんなに汚い業界に描写されるのは嫌だった‬
妻夫木くんかっこE!

良いものは良い。悪いものは悪い。ちゃんと自分に正直になろう
キャラクターはみんな好きだし、セリフも最高!
本当に楽しかった!楽しくて何度も見返した映画なんだけど、どうしても致命的に気になることが1つ!!!

"美味しものは美味しいと言って、不味いものは不味いと言う"。
簡単なことに思えて、本当はとても難しいこのテーマをはっきりと主人公の口から提示させたわけだけど、、
結局、嘘並べて取り込んだ仲間、チートで得た票、そして敵のうっかりミスで最後は作品が"ジャッジ"されたわけで。。

それでいて、チェアーマンは"君は素晴らしい作品(未来)を作ったんだ。"っていうけど、
それ敵サイドのボスがやったことと大して変わってなくない?
(向こうが多分嘘ついてない分、より悪質な気もするし)

最後それでいて満足してハッピーエンドだけど・・・おい、主人公。それでいいのか。

テーマを蔑ろにしてる気がしてならない・・本当に好きなだけに残念でもある・・
暇つぶしに見たが飽きずに見れて
面白かった

CMのこしこしこしにゃーが
頭から離れないんだよな
登場人物のテキトー感が半端なかったが広告業界ってこんな感じなんだろうか?

最近噂のあの人もチラッと出ていて驚いた。
これぐらいならシーン削除で流せるかな?

役に立たなそうと思っていた鏡さん。
英語を喋り出すとカッコよかったし助言が的確で、そのギャップが好きだった。

そして後半のひかりの立ち回りがカッコ良すぎた。
北川景子に合っていたと思う。

最後のシーンは喜一郎のCMへの情熱が伝わって来た、何かに夢中になってた気持ちをちょっと思い出させてくれる作品だったと思う。
「ちくわをのぞいたら未来が見えるんだよな。
高そうなスーツを着てふんぞり返ってるかい?」

審査委員長がとにかく良かった。

彼の心の葛藤を
決して丁寧に見せてはいないのに、
痛いくらいに伝わったし
海外ならではの洒落た会話で表現されている。

素晴らしかったと思う。

「良いものは良い 悪いものは悪い」

正しいことを正しいと叫ぶ映画は好きだ。



終始テンポ良く、
いちいち面白さがあって、
期待感を仰ぐ映画。

<面白い映画>かと思いきや、
<すごく良い映画>で、
良い意味で裏切られた。

ただ、
僕はデザートまで美味しくないと
満足できないタチだし、
ラストシーンは映画にとって
とても重要だと思っている。

ラストカット、
北川さんのカメラ目線の演出が
個人的にとても残念だった。

伏し目がちの北川さんのアップで
呟くように言って欲しかったなぁ。。
真っ直ぐな主人公が友人に似てて羨ましく思いました笑、何事もシンプル、ってメッセージを面白く感動的に描かれてました。(細かい雑な部分は気にしません!笑)
こういう、でへへって笑える映画好きww

最後の、北川景子ちゃんが私すごい賭けにでちゃったかな!?って言った後のリリーさんの軽い感じのいいんじゃない?からのアイデンティティのイントロがテンポよく流れ出す感じ!!面白かった〜っていう気持ちをより心の底から思わせてくれる!!

伏線回収もよかったし、脇役の人も1人1人がこの作品を引き立てていて、個性があって本当に良かった!!

豊川さんの、ああいう適当な感じなのに、何故かカッコいい、できる人オーラあるみたいな演技ほんと好きw あと、最低って秘書さんに言われたあとの、うん、っていうセリフの間の取り方がすごい好き!面白い!

ぶっきーは、今回のとは違う感じのだと渇きの役を最近見たから、この人ほんとすごいなーって思った。でも、この役ではいい人オーラがすごいし、オカマとのくだらないやり取りみたいなのめっちゃ面白かったww ぶっきー自体がでへへってしてたからこっちもでへへってなれたwwほんと好きww


だらだらしたい時にまた見たいなー

あと仕事に落ち込んだ時とか!


あー、あとちくわ食べたくなるわww
自分に正直で、周りを巻き込んで世界を変えていった話。

高級なレストランのシーンが1番好き。
仕事が好きな人同士、何か通じるものがあったんだろうな。


偉い人だからって態度を変えない姿は、誰にでもできることじゃない。主人公のそういうとこが好き。
周りに流されず、いいものはいい、ダメなことはダメと言える人でありたい。

鈴木京香、素敵だった〜。
北川景子もよかった〜。
純粋にコメディとして面白い。

ただ、僕自身就活で少しばかり広告業界の知識を入れていたので、監督と脚本がそれぞれAOIPro×電通という時点で絶対面白いと思いました。

しかも、脚本が電通サイドなのにもかかわらず、実際の映画内ではまさかの博報堂が電通を尻に引いているという。笑笑
確かに、トヨタのCMは目を引くものがありましたし、いい意味で異質感マックスでした。笑

最後は、「良いものには良いと素直に言おう」という広告らしいメッセージが素敵でした。

背景を理解した上で観ると違う楽しみ方ができる作品じゃないかなと思いました!笑
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