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「ジャッジ!」に投稿された感想・評価

およん

およんの感想・評価

3.7
うん、好き!
惚けた妻夫木くんがかっこかわいい。
俳優陣がとにかく豪華。

シンプル。

トヨタのCMめっちゃ普通に面白いって思ったら本当にあったんだー作った人すごい!
そして電通作の映画で博報堂作のCMが受賞するという、これこそなんともなHumanity?

CMフェスティバルみたいの一般人も見れるなら行ってみたい
村優徳

村優徳の感想・評価

4.5
ステレオタイプ的な外国人のリアクションとかがちょっとリアリティに欠けるかなって思うけど、それを差し引いても、いや差し引かなくてもそれを含めてこの映画は個人的に最高のエンターテイメント映画だと思う。伏線も全部綺麗に回収されていて、スカッとするようなカタルシスもある。声を出して笑ってしまう場面が何度もあったし、なんなら冒頭ですでに吹き出してしまった。レストランで使う英会話が、審査会で全部綺麗にハマるのがすげえと思った。そこも含めて、丁寧に練られた脚本だと思う。

どんな困難な状況でも、アイデア次第でなんとか乗り越えていけるし、最後に人の心を動かすのは結局真っ直ぐな、バカ正直な純粋な気持ち。そりゃ、打算とか計算とかも大事だけど、それはバカ正直には結局勝てない。バカ正直は愛されるから。バカ正直には他人を巻き込んでいくパワーがあるから。だから打算や計算は、バカ正直をサポートするくらいの気持ちでいたほうがいい。この作品では、W大田がその役割分担をしっかりできていてよかったんじゃないかな、と。

あと、言語の上手さとコミュニケーション能力は必ずしも同じってわけじゃない。これも結局大事なのは伝えたいという純粋な気持ち。先に伝えたいという気持ちがあるべきで、その手段として英語がある。下手な英語でも、伝えたいという気持ちはちゃんと相手が汲み取ってくれるはずだし、なんやかんやでコミュニケーションは成立する。そういう点で、言語を学ぶ、言語でコミュニケーションをする上で大切なこともこの映画は伝えていたのかもしれない。

ちなみに、電○の面接では、学歴とかボランティア活動とか広告に関する知識とかはあんまり評価されなくて、何か誰にも真似できないような一芸を持ってる方が評価されるらしい。なんで、ペン回しがめちゃくちゃ上手いっていうのも、広告の世界では大事なのかもしれません。

何度観ても笑えるし、大切なメッセージが込められているし、個人的には一番好きな映画なんですよね〜。
依子

依子の感想・評価

3.3
割と面白かったんだけど、微妙に惜しい感じ。
コメディって難しいですね。
豪華な俳優陣〜!
途中まで微妙なストーリーかなぁと思ってたけど最後には引き込まれてたなぁ!
なんだこれ…めっちゃ面白かった!
妻夫木くんの邪気のなさがよかった
どのキャラクターも活きてて、好きだった
もね

もねの感想・評価

3.0
前に途中で脱落した映画。
フジテレビらしくお金をかけて脇役に有名人をいっぱい出してるシリーズ。

クビを掛けて身代わりに広告審査会に臨む男のドタバタコメディ。

北川景子かわいい。

ここ数年の日本のCMがくそつまらないのをどうにかして欲しい。

お父さんが犬とかいつまで引っ張るのか知らないけど飽きた。
他にもひたすら怒鳴ってるだけとか、
面白くない変な替え歌とか、
つまんないですよー。

私もトヨエツの膝に座る役やりたい。
ガイア

ガイアの感想・評価

2.7
妻夫木聡、北川景子が偽の夫婦役で共演し、華やかな広告業界の裏側で繰り広げられるドタバタを描いたオリジナルコメディ。落ちこぼれ広告マンの太田喜一郎は、クセ者上司に押し付けられ、世界一のテレビCMを決める広告の祭典・サンタモニカ国際港国際で審査員を務めるはめに。現地では毎夜開かれるパーティに同伴者が必要ということから、ギャンブル好きな同僚の大田ひかりが偽の妻として同行することになる。やがて華やかな審査会が開幕するが、太田はちくわのCMが賞をとらなければ、自分がクビになってしまうということを知り、駆け引きや小芝居に四苦八苦。ひかりの手助けを借りるうちに、2人の距離も次第に縮まっていき……。
暇つぶしに丁度いい🙃良
妻夫木くんはこういう役が本当似合うな
春

春の感想・評価

3.0
難しいこと考えずに見れる映画でした。審査は正々堂々とやってこそ。思わず笑ってしまうシーンが結構あった。
まる

まるの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コメディって良いなぁと思わせてくれる、そんな映画だった。

登場人物は割と多いけど、全員キャラが立ってるからちゃんと認識できるし、設定とかも分かりやすくて面白い。

ストーリーはテンポ良く進むし、やり取りは軽妙だし、めちゃくちゃ良質なコメディだった。

こういう映画って、いつ観ても、何度観ても笑えて元気になる映画だと思うので、人にもオススメしたい。

監督を見たら、クソつまらなかった『いぬのえいが』に参加してた監督の初長編作だったようで、あれは何が良いのか分からなかったけど、

「良いものは良い!」