ぼくたちの家族の作品情報・感想・評価

「ぼくたちの家族」に投稿された感想・評価

記録。家族とは何なんだろう。
7

7の感想・評価

3.7
記録
ROSA

ROSAの感想・評価

3.0
壮亮くん目的。
nanch

nanchの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

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池松壮亮がとてもいい役だった
最初はなんちゅう次男やと思ったけど
父にも長男にもない明るさと、でも実は臆病で、無邪気な優しさがあって
そんなところがお母さん譲りなんやろうなと。
ラッキーカラーとナンバーがもうなんとも言えず、涙なみだ。

自分も末っ子で次男ばかりに目が向いてしまったけど、
長男が強くなっていくのをみて、守るものがあるって、その覚悟って、すごいなって。

自分も学生で、まだまだ甘えっぱなしやけど、
自分もやるときゃやる末っ子にならないと、
そう思わされた。
ひと事じゃない映画一作目

一家の大黒柱である父親。
しっかり者の長男。
能天気な次男。
明るい笑顔でみんなをまとめてきた、太陽のような存在の母が病で倒れてしまう。

母の病気と母の本音と家のお金問題...
最悪な状況がさらに最悪を生む展開。
見ているこっちも心が押しつぶされそうになる...

絶望的な状態な時だからこそ笑顔にならなきゃいけない...こういう時だからこそ、円陣組んで頑張るぞって一つにならなきゃいけない...。
その場に母はいないけれど、母の言葉はそれぞれの中に生きていて...。
家族の誰かに頼りきりになるのでなく、家族の一員として自分ができることに対して必死になっている姿に、家族の素晴らしさを痛感しました。
三人兄弟の末っ子で上兄弟に甘やかされっぱなしだった自分は一家の一大事のときにやるべきことをできるのか、と不安になりました...池松くんの役に刺激をうけました。ひと事じゃないですね。

お父さんがランニングをはじめて何かしている気になってるシーンも好きです。笑
若菜克明(長塚京三)と妻の玲子(原田美枝子)は東京郊外に住居を構え、平穏な暮らしをしていた。
長男・浩介(妻夫木聡)は結婚して自立し、次男・俊平(池松壮亮)は大学生として一人暮らししている。
しかし玲子は物忘れが激しくなり、浩介の妻の名前も思い出せなくなる。
病院での診察の結果脳腫瘍があり、しかも余命は1週間と告げられ・・・。

原作未読。
何の変哲も無い一般家庭が、妻であり母親の発症から様々な問題が浮き彫りにされていく流れ。
家族も知らない事が次々と明らかにされていく様は見ていて恐ろしい。
でも、これは他人事とは思えないくらいリアルなんですよね。

何より母親の余命が宣告されてから、それぞれ無関心だった父と息子二人のスクラムっぷりがジーンとくる。
特に池松壮亮演じる次男がいいポジションなんですよね。
深刻になりがちな状況を明るく振る舞い、しかし決して冷たいわけでもない。

終盤はそれぞれの水面下の行動が分かり、ウルウルしてしまった。
家族っていいね〜って素直に思える。
ありがちな“お涙頂戴モノ”ではないところが余計に響くんですよ。

なかなかの良作です!
しむら

しむらの感想・評価

4.3
超似てる、
Nia

Niaの感想・評価

4.2
池松壮亮がひたすらいい
M川A氏

M川A氏の感想・評価

3.7
「犬神家の一族」に続けてみたけど、血縁の素晴らしい面を見たので向こうと相殺。
sakura

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4.1
染みる
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