マイティ・ソー ダーク・ワールドの作品情報・感想・評価

マイティ・ソー ダーク・ワールド2013年製作の映画)

Thor: The Dark World

上映日:2014年02月01日

製作国:

上映時間:112分

3.6

あらすじ

「マイティ・ソー ダーク・ワールド」に投稿された感想・評価

ヒロ

ヒロの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

前作の方が好きかな。

ストーリーは悪くなかったけど…

一番の要因はマレキスかな。

彼、弱くねぇ?ソー母に簡単にやられて、エーテル入れてようやくソーと互角って…。それより、赤い塊入れられた牛のお面みたいなのの方がよっぽど強かった。あっちがエーテル入れた方がもっとソーを苦しめたと思う。

だから、悪役って大事なんだよなぁと思う。

ロキの存在で何とかテンションが続いたけど、ロキはロキで一貫性に欠ける感じも否めない。話題性で面白くするために都合よくキャラ設定されてる感じがしちゃった。
tuntun

tuntunの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

信用ないロキかわよい
souma

soumaの感想・評価

3.0
“Trust my rage.”

実はフェーズ2の頃にMCUに一度飽きて
以降はほとんど観なくなった時期があるんだけど
そのとき最後に観たMCU作品がこれだったような記憶。

当時観たときは
つまらなかった印象しか残ってないので
もちろんストーリーなんてほとんど覚えてない。

ちなみに
MCU復帰したきっかけはスパイダーマンHC(2017)。
今思うと完全にスパイディーほいほいだったな自分。笑

というのもあって
この間の作品群は、ごっそりリアルタイムから抜けてて
MCUを再び追っかけ始めたときも
時系列関係なくバラバラに観てるから
わりと内容もあいまいな作品が多かったりする。

◆レビュー
時系列はNY決戦後。
戦犯のロキはアスガルドで拘束されている状態から始まる。

今だからこそ楽しめた気がするけど
それでもやっぱり他の作品に比べると微妙な内容だったかな。
作品全体の設定がふわふわしてる。

なにより、敵の設定が前回と同じ過ぎて既視感がすごい。
(1作目と連続で鑑賞してるから余計に)


・前作
敵は、オーディン(ソーの父)が撃退したフロスト・ジャイアント。
フロスト・ジャイアントの「古の冬の小箱」がすごいパワー持ってるよって感じのストーリー。

・今作
敵は、ボー(オーディンの父)が撃退したダークエルフ。
ダークエルフが持ってる「エーテル(リアリティ・ストーン)」がすごいパワー持ってるよって感じのストーリー。


やっぱりめっちゃ似てない!?笑
あまりにも使いまわし感を感じる。。。
それに、結局ダークエルフの見せ場っぽい見せ場があまりないのも
前回とよく似てる気がする。

ダークエルフのすごさよりも
惑星直列による時空のゆがみの描写が多くて
そっちに意識が取られてしまい
戦闘の凄さがイマイチ伝わらない。

それにリアリティ・ストーンをエーテルっていうのも
視聴者を混乱させてるだけな気がするし
エーテルのパワーを表現する描写があまりないのもがっかりポイント。
エーテルって結局なんだ?って感じ。

やっぱりソーの作品ってなにやっても
結局ソーとロキの兄弟ケンカの話にしかならなくて
それ以外の見どころが薄いんだよね。
ロキファンでなければ、やはり残念感ある作品。


でも、ロキがキャプテン・アメリカに変身したシーンは
いまだからこそ、ご褒美シーン。

あと、作品冒頭で早々に浅野さんがリストラされて笑った。
kurakuma

kurakumaの感想・評価

3.2
アベンジャーズ強化月間の総復習中。
ロキーーー!!
クセになりそう。
Ryo

Ryoの感想・評価

3.8
ソーのシリーズは毎回壮大で、面白い!

ロキとの共闘は胸熱だったけど、いやー、ラストどういうことだろう。。これからどう絡んでくるかが気になる!
ロキ、どっちなの?!
春イコ

春イコの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロキが死んでしまったと嘆いていたら……最後に登場してくれたー!

マイティソーの世界は壮大だし、SFしてて好き。9つの世界が無作為に繋がるところ面白い。
ソーのシリーズがなんだかんだで見やすくて一番好きかも
乗り込んだ敵の飛び道具がチートだけど失われた古代文明の技術ということにして自己消化
やさぐれロキの悲哀と、最後にやってくれちゃったよコノヤロどーすんのこれ
ssk

sskの感想・評価

3.6
ロキは結局どっちなんだ!?
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