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「パッション」に投稿された感想・評価

Aファン

Aファンの感想・評価

2.0
前半は面白かったのに、中盤から何これ?って演出に撮り方に音楽。
音楽なんていつの時代?って、感じ。
というか全てが古臭くて笑えてくる。
他の監督が撮ればもっと面白くなったんじゃなない?
YxNxSxKx

YxNxSxKxの感想・評価

3.5
ドロッドロ〜
夢オチかと思いきや…多様作品

サスペンス+主人公あたふた映画

ラストが面白い

前半は被害者のクズな部分を延々と見せられる
こんなやつ正味死んでも悲しむやつたいしておらんやろ
hitomi

hitomiの感想・評価

3.0
最後の方はもうこちらまで混乱。
改めてレイチェル・マクアダムスの役の振り幅すごい。
火サスかはたまた昼ドラか。

レイチェル・マクアダムスの相手役ならアン・ハサウェイかエミリー・ブラントくらいにして欲しい。ノオミ・ラパスって『ミレニアム』シリーズで注目されてから一時期色んな作品に出まくってたけど、メインを張るほど華のある女優とは思えなくて。
wanda

wandaの感想・評価

3.3
再鑑賞。
女と女のドロドロ火曜サスペンス。
可愛い役どころが多かったレイチェル・マクアダムスの中では、わりと異色な作品だと勝手に思っている。

登場人物。
クリスティーン(レイチェル)
イザベル(ノオミ・ラパス)
ダニ(カロリーネ・ヘルフト)
ダーク(ポール・アンダーソン)

あらすじ。
狡猾で大胆な重役クリスティーンに、仕事の手柄を奪われたり、同僚の前で恥をかかされたり、彼氏に裏切られたりと散々な目に遭わされたイザベル。
イザベルのアシスタントのダニは、イザベルが徐々に病んでいるようで心配。ところが、イザベルへの恋心をクリスティーンにつけこまれ、辞表を出すよう迫られる。
イザベルの彼氏ダークは、会社の金を横領したことでクリスティーンに弱味を握られ、彼女にいいように扱われる。

クリスティーンへの復讐心を三人に持たせている。さて、誰がクリスティーンを殺したか?
でもこの映画は、最初に書いたように、推理ものというより火サス。
そして、シーンにイマイチ合わない変なBGMと大袈裟な効果音のせいか、中盤くらいまでコメディみたいで何度も笑ってしまった。私だけ?

クリスティーンが魔性の女すぎて、何を考えているのか本当に分からないし怖いし狡猾だし、イザベルを振り回しまくってて、現実にいたらマジで殺意わきますね。
この時のレイチェルは32か3くらい?役柄より少し若く背伸びした感じがしたので、今の年齢だったらぴったりだったかもなぁ、と個人的な感想。

しかし、クリスティーンが殺される辺りから、「おや?あれれ?」と不思議な気分になる。
あと、女同士の関係性がどんどん逆転していくのは面白かった。
結局のところ、最後についてどう思うかは見た人それぞれなんでしょうかね?
数年前に一度見たのだけど、エンディングのことだけすっかり忘れていたので、どうなの自分?(笑)

女同士の不穏なドロドロ(キスシーン含む)を見たい方、レイチェルの性悪ぶりを見たい方向けの映画。
女の敵は女、てゆー映画

さすがドロドロ‪w
恋愛も仕事も妬み、横取り、晒し、、

コッテコテのドロドロの女の悪いとこを
凝縮した感じの映画

女同士で観るなら良しw
序盤★2 中盤★1.5 終盤★2

2010年フランス製作の映画『ラブ・クライム』をデ・パルマが脚本を手直しし監督したリメイク作品。

中盤頃からイマイチに感じ、
レイチェルとノオミの女優で保った
いわゆる“火サス”程度のサスペンスでしたが、
終盤は二転三転し
そこそこ楽しめました。

2020年215本目
たまご

たまごの感想・評価

2.8
コテコテな味が好きな人には、いいかも。
マクアダムスさんを真底悪い人として見るのは、何故か難しい…。
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