パッションの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「パッション」に投稿された感想・評価

ハリボ

ハリボの感想・評価

3.5
【2018年99本目】

久々におうちで映画!
短いしサクッと見れる映画かと思ったら、、、もうネッバネバのドッロドロ。女の人って怖い、、、

どこかでこの気持ち悪さ味わったことあるなあ〜と思ったらアレでした!ネオンデーモン!(笑)

アートな感じと、その中でのエログロ。

セパレートで繰り出されるバレエの女の人。いや、美しすぎる…。
その裏でおこっている皮肉の愛憎劇。
彼女が見ていたのは生か死か…。

デパルマはあんまり見てないですが、セパレートを夢か現かで表現するのはすごい画期的な表現でした。

レイチェルのクズ女っぷりがリアルすぎて嫌ー!(笑)
そんな美貌でそんなんしたら嫌ー!(笑)
姉は死んでなくてあの作り話も姉を犠牲にする宣言で結局生きてたりしたのかしら、、、
鑑賞済み

ラパスゎどんな作品を見ても好きに慣れないが、逆にレイチェル・マクアダムスゎどんな汚れ役だろうとオイラゎ笑窪でイチコロ❤

「プラダを着た悪魔」をサスペンスにしたら、こんな作品になるかも?なんて考えながら、最後までレイチェルを応援してました🎵

(#^.^#)
フランス映画「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」のリメイク。
ブライアン・デ・パルマがサスペンスを手がけるというだけで否が応にも胸が高鳴る。当たりはずれが激しいともいわれる監督ですが、さて本作は…。

若くして世界的な広告代理店のエグゼクティヴにのぼりつめたクリスティーン(レイチェル・マクアダムス)は、現在はベルリン支社の運営を任されながら、ニューヨーク本社への復帰を狙っている。
彼女と二人三脚で新作スマートフォン“オムニフォン”の広告を手掛けることになったイザベル(ノオミ・ラパス)は、忠実なアシスタントのダニとプロモーション・ビデオを制作。ロンドンでのプレゼンを成功させ、出張に同行したダークと一夜を共にする。
イザベルがベルリンに戻ると、クリスティーンが手柄を横取りし、本社復帰の約束を取りつける。
その後もイザベルを翻弄するクリスティーン。屈辱から情緒不安定になったイザベルは薬物に依存するようになる。
ある日、クリスティーンが自宅で何者かに刃物で切り付けられて殺害され、警察の疑いはイザベルに向く…。

うわぁー、非常に微妙。 後半になるにつれて展開が加速し、伏線が裏返されていくのだけれど、どこか既視感を覚えてしまう。
それはデ・パルマ自身の過去作しかり、類似のサスペンス作品しかりで、観ているこっちも「裏切られる」ことに慣れてしまっているせいもあるかもしれない。 デ・パルマカットと呼ばれる画面分割やカメラワークは健在ながらも、新鮮味は特段感じられないのが残念。特に、盛り上がるシーンの効果音が大袈裟で当惑。

決して安全圏に置きにいったわけではないでしょうが、常に新しさを求める観客からすれば、もの足りなさを感じるのは確か。

と、結構に辛口なレビューをしてしまいましたが、本作が醸す妖艶さ、女性たちが繰り広げるドロドロの愛憎劇は個人的にお気に入りです。
過去作も再見してみたくなりました。「キャリー」「アンタッチャブル」「ブラック・ダリア」とか。時期的には「ミッション:インポッシブル」も乙ですね。
デ・パルマ監督、新作お待ちしてます。

展開が急でびっくりする。
謎は謎でいいとして、ただただレイチェル・マクアダムスとカロリーネ・ヘルフルトが可愛い映画かな
もふ山

もふ山の感想・評価

2.5
ブライアン・デ・パルマか!!
ドラゴンタトゥーのノオミ・ラパス!!
きっと面白いんだろうな!!
って思って観たせいかな。。。
綺麗な女の戦いが好きな人はいいんじゃないって思うけど、一度の鑑賞でいいかな、、って感じ。
でも、ノオミ・ラパスの演技は好きです。
Kasumi

Kasumiの感想・評価

3.5
終わったとき笑ってしまった。後半からラストにかけての、制作費かけてないサスペンスみたいな展開が面白すぎる(笑)バレエと殺人シーンを画面で仕切ってるところとか階段の上からの映し方とか美的だったけどストーリーがぶっ飛んでた。途中一瞬出てきた北海道ラーメンめっちゃ気になるんだけど。
前半ではイザベラが女特有の狡猾な嫌がらせを美人上司から受け、仕返し、またヤラレのドロドロオンパレードで後半はかなりのどんでん返しを喰らったりヤンデレレズビアンに迫られたり殺したりととんでもない映画だ。素晴らしー

終始 what the fuck⁉︎ と叫びながら見てました。

ダニがかわいーんーちゅっちゅ
Xavier

Xavierの感想・評価

1.0
只ただ、女は怖いの作品。一流会社に務めるイザベルは、仕事も出来直属の上司であるクリスティーヌとも良い関係を続けてきたが、イザベルのロンドン出張の際、クリスティーヌの恋人ダークと関係を持った事から、ギクシャクしてしまう。クリスティーヌは、イザベルのアイデアを自分の手柄にし、色々な手を使いイザベルを追い込んで行くが……ザックリ言うとストーリーは、こんな感じ。サスペンス作品にしては、話にメリハリもなく、特に前半は退屈。後半も、ラストまでの展開が簡単に予想が出来面白くありませんでした。唯一の救いは、イザベルを演じたノオミ・ラパスの演技ぐらい。
翔一

翔一の感想・評価

3.8
レイチェルは性悪女がホントに似合う(褒め言葉)
ノオミが演劇を見るシーンでトリックを上手く補佐していていて上手だと思った。
ラストがかなり謎めいていて、結局ノオミの妄想(恐らく演劇のシーンあたりから?)だったのか?

後味の悪さと女の怖さに震える一本
序盤 あれ?これなんの映画だっけ
中盤 ああ、やっとサスペンスぽくなった
終盤 急展開すぎる…

ブライアンデパルマ監督は、やっぱりヒッチコック監督が好きなんだなと思う撮り方がありました。