恋人はセックス依存症の作品情報・感想・評価

「恋人はセックス依存症」に投稿された感想・評価

ai

aiの感想・評価

3.5
記録
ジャンルはコメディとなっているかもしれませんが、ヒューマンドラマといっていいと思います。依存症映画で、セックス以外にもアルコールやドラッグの方も出てきます。依存症に立ち向かって闘っているので、そういうのが好きな方やヒューマンドラマが好きな方はみてほしいです。
ミサ

ミサの感想・評価

3.5
邦題のせいで下品な映画かと思ってたけど、そんなことはなく最後うるっときた。
memento

mementoの感想・評価

3.4
ティム・ロビンス、おっきぃー!アワワワ!
思わずウィキで調べちゃったもの。

グウィネス・パルトロウ、きれい!
私も鼻が高かったら嘘ついた時に鼻をピッて、擦ってやるのに。

病的なほど何かに依存してしまって
助けが欲しい時、苦しい時、医療機関はもちろん有効だけど同じ病気の仲間に頼れるっていいな。
(でも、そこまで自分をさらけだすことができるんだろうか?)
アメリカ映画でよく出てくる集団セラピーって今まで「けっ!」とか思ってたんだけど、この映画観てちょっとだけ考え改めました。
諒子

諒子の感想・評価

4.0
依存症とは何なのかと考えさせてくれる良作。邦題のせいで人に勧めにくいが、一度は見ておくべき作品。

ひょんなことで依存症になってしまうきっかけがあり、一度入ると中々抜け出せないという依存症の苦悩が描かれていて、これまで考えたこともなかった依存症への理解が進んだ。

そもそもどこからが依存症なのかのラインを引くのが難しく実は自分も何かの依存症なのではないかと思いつつ、自分の状態を認めてあげること、それを人に共有して理解してもらうことが前進む一歩になるんだと教えてくれる心強い映画。
これまでアメリカ映画のグループセラピーって意味ないんじゃないかとか思っていたが、人とシェアして励まし合える関係っていいよねと思えた。

余談だけど、他人には親身になるのに子供には向き合えないのは、メシア依存症だよね。逃げてる。
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.4
皆さんのおっしゃる通り、邦題がひどすぎる。おバカな軽いコメディーみたいに思われちゃう。それに、このパッケージ。グウィネス中心みたいだけど全然違う。
(グウィネス・パルトローとマーク・ラファロの軽いコメディーは「パッピーフライト」をどうぞ!

依存症から立ち直る人3人の男性と、グループセラピーの仲間の話。深刻過ぎずクスッと笑える所もあるが、依存症と向き合う人が、立ち直る難しさと、でも、支えられて必ず立ち直れるんだっていう真面目な映画。

アダムのセックス依存症って、彼女に言われたように、浮気の言い訳みたいに思ってた。本当の病気だと、理解されにくい。
愛する恋人ができて、その彼女とのセックスも病気のせいで、罪悪感が伴い、彼女との関係を築くのが難しい。本当に根深い病気みたい。

マイクも立ち直っているが、息子との関係で負けそうになる。その、闘っている姿が胸を打つ。でも、やはり依存症だった息子の事を信じてあげられなかったのは、残念だった。信じるって難しいことだけど、信じてもらえることがいかに大事かって事が、自分が一番知っているはずなのに。

医師のニール役のジョシュ・ギャッドがいい。はじめは課題もやってこない、グループセラピーもバカにしている。でも、やってることは犯罪。職を失って初めて真剣に取り組む姿を好演。一緒に頑張るディーディーとの関係も素敵で、途中から応援したくなった!!

依存症ってきっと誰でもなり得る病気。
人間弱いから。
そして、立ち直る事もまた難しい。ちょっとしたきっかけで、また再発してしまう。人間弱いから。
でも、その時理解してくれる仲間がいて、たとえ電話だけでも救われるってことが、よくわかった。
そういう意味を含めた原題なのに、本当に邦題が残念!
放題つけた奴is bad
Kurumi

Kurumiの感想・評価

-
邦題で損してる気がする。
苦しみも喜びも分かち合える仲間がいる素晴らしさよ。
ピンクお姐さんが最高。
ペッパーとハルクがチラつくよ。
それぞれの悩みが上手く描かれて、最後に上手くまとまる感じいい。
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