ワールド・コード 陰謀の支配者たちの作品情報・感想・評価

「ワールド・コード 陰謀の支配者たち」に投稿された感想・評価

suzy

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1.7
なんか忘れたけど怖かった気がする
foxtrot

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3.0
 この世の起源を神に見出す創造論なるものが存在する。進化の果てに得られた偶然の産物とは思えない複雑な機構を持つものを理解する試みの1つだ。それが言うには生きとし生けるものは神にデザインされたものだそうな。設計者がおりそれを組み立てるといった具合に。

 しかし全ては偶然ではないとするが故に創造論は墓穴を掘ってしまっている。如何に精巧に作られたものでさえデザインされたものであると肯定していること即ちデザイナー(神)とするモノもまたデザインされたモノということになる。我々をデザインした神もまたデザインされたものなのだと。神をデザインしたものがいると。そしてそれはまた神をデザインしたものにも適用されてしまう。ではその神をデザインしたものは一体何者なのか。ではではその神をデザインしたモノは一体誰がデザインしたのか。天井が見えなくなるのだ。

 では陰謀論はどうか・・・、陰謀論にもこれと全く同じことが言えるのではなかろうか。

 その事象・現象はたまたま起きたモノではない。偶然ではなく誰かしらが仕組んだものであるとする陰謀論。誰かしらが企んだとして原因を突き止めるわけであるが、それもまたその誰かが偶然に思いついたわけではなく仕組まれた陰謀だということになる。それを企む上で別の企みが必要となるということだ。その別の企みはまた別の企みに・・・ 果たしてどこまで陰謀が存在するのか、陰謀と言えるのか、・・・


 胡散臭いものがより一層胡散臭くなるラストの畳み掛けは強引というか製作者の希望及び逃避と見えるがそれもまた味だ。陰謀の連鎖や果てしなさというどこからどこまでがという距離を測らせないことがこういった作品の面白味というか企みなわけだが、嘘だという方向に振り切られ過ぎることでいやそんなに嘘で塗り固めるということはその中に実は真実が隠されている、隠そうとする企みが働いているのではないかという猜疑心を刺激し始める。この作品はその曖昧さ不確かさというところをうまく醸し出している。面白かった。
感想川柳「陰謀論 それそのものが 陰謀か」

予約が気になってましたが、レンタル店に無かったのでTSUTAYAディスカスにて。φ(..)

ドキュメンタリー映画作家のジムとアーロンは、多くの戦争やテロ、事件などが陰謀によるものだと主張する陰謀論者のテランスに密着取材していた。しかし、半信半疑のまま取材を続けていたある日、テランスが突如として姿を消してしまう。1か月後、2人は何者かに荒らされたテランスの部屋を訪れ、彼が残した陰謀説の証拠や手掛かりを引き取ると、独自に調査を開始。やがて、テランスが、全ての陰謀に関わる「ある組織」に辿り着いていたことを突き止める。そして、謎の協力者の手助けにより、年に数度だけ開かれるという組織の極秘会合への潜入に成功するのだが…というお話。


いわゆる陰謀論のモキュメンタリーで、信じるか信じないかはあなた次第です…の世界。((((;゜Д゜)))これが本当の話か?作られた話か?それを考えながら見るのが面白い。こういうのってハッキリさせるよりかは、あいまいなくらいの方が楽しめる。( ̄ー ̄)

陰謀論の面白い(厄介)なところは反証出来ない事だそうです。(^^;だから言いたい放題だけど、作中では統合失調症扱いでしたね。

なんか某マガジンでやってた超常現象追跡マンガ思い出すなぁ(*´ω`*)
コジマ

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2.7
締め方がちと強引な気が。。。
kaoripeace

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3.0
前半のドキュメンタリータッチから後半のブレブレPOVタッチへの変化球が面白い。
秘密結社への侵入からハラハラドキドキ。


陰謀やら秘密結社やら都市伝説だーい好きな方は一見の価値あり。
cobute

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4.5
ドキュメンタリータッチの構成、「これぞ都市伝説」と思わせるえぐり方、都市伝説好きが思わず共感してしまうキャラクター。
でも、それは掴みであって、気付くと重厚なミステリー、サスペンス、葛藤と恐怖と探求心とに揺れるヒューマンドラマの世界にいる。かなり良くできた描写と積み重ねに、心を引き込まれる良作。
テレザ

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3.3
割とペラペラな内容。でも面白い。こちらもフェイクドキュメンタリーふう。最後の無理やりにスリリングな展開は、それまでは割とリアルテイストだったのにここにきてヤラセ感を開き直ったのでフェイクドキュメンタリーらしい不気味さが消えて怖くなかった…
percy516

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2.5
パッケージのケネディや911はさほど関係せず。ミトラ教とやらを切り口に都市伝説を追っていきます。煽り感少なめなので「それ(都市伝説)あるよ、きっと〜!」ってテンションまではあがらず。
ドキュメンタリータッチで進んでくんだけど、で肝心なところはどうなのよ⁉︎って全てはフワフワした霧の中みたいな感じで都市伝説感あったっス。
とりあえずみんな仕事しよーね!って思いました☆〜(ゝ。∂)