再会の街でのネタバレレビュー・内容・結末

「再会の街で」に投稿されたネタバレ・内容・結末

私にはハマる映画ではなかった。終わり方が上手くいきすぎだと思ってしまった。
(嫌なところをたくさん言っているので、この映画を好きな人はこの感想は見ないほうがいいです)

チャーリーは奥さんが死ぬ前に話した時、急いでいて怒鳴った。それをずっと後悔している。だから、私自身もイライラしていても別れ際は家族に怒鳴るらないようにする。家族がいつ死んでも後悔しないようにしたい。

裁判中、チャーリーが大声だして迷惑かけたのに、裁判長はチャーリーは病院に入れられるよりも、手助けが大事と判断した。美談だな。アランのことが好きだった人が、最後にはチャーリーといい感じになっていて、めちゃくちゃな結末だった。チャーリーの奥さんの両親が、病院に入れたがりすぎていて、よくわからなかった。最後にアランが奥さんに電話して「愛してるよ」って急に伝えていた。チャーリーと一緒に過ごしていくうちに、感謝が芽生えたり、大切にしないとなという感情が芽生えたのだと思うけど、脈略がなさすぎると思ってしまった。

悲しみに暮れるのはわかるけど、自分勝手に行動しすぎじゃないかと思ってしまった。思い通りにいかないとすぐ怒るし。病気だからしょうがないのだけど。
街で学生時代のルームメイトと遭遇し
先日見た『告発のとき』と、直面する問題は一緒です。
『9.11』で妻子を亡くした一人の男の心の傷。
PTSD(外傷後ストレス障害)に苦しむ彼が、どのように克服していくのか・・・。
そんな映画です。
もちろん、完全に克服することなんて出来ないかもしれない。
でも、やはり人間の暖かさや支えあう心。
そんな心があれば、傷を癒していくことはできる。
淡々と進んでいく物語が、この映画の良さをすごく出しているな~って思います。
感動させる内容なのに、あえて感動させるように作ってない。
観た人に自分で考えさせるようにしている気がする。
とても重い題材ではあるけれど、何か暖かい涙があふれる映画です。
そして、いろんな場面をあとからじわじわと思い出してしまう映画です
スクーター乗りたい🛴
感情移入しきれなかった。初めて家族の話をするところは辛いところあったけど。でも良い作品やと思う。チャーリーの演技良かった。見終わったあとの気持ちが何とも表現できない感じ。ワンダと巨像良いよね。
9.11で妻子とペットを失い1人になってしまった大学時代のルームメイトチャーリーと再会し、彼を助けようと動くサム

9.11の遺族の苦しみの深さは計り知れない
家族を知る者とは縁を切り考えないように、忘れようとするチャーリー
あの日からなにもかも変わってしまった

友人サムの協力のおかげでセラピストに通うようになり、サムに家族の事を話すようになったが、ある日警察沙汰の騒ぎを起こしてしまい、亡き妻の両親、精神鑑定師に病院に入れるように裁判を起こされてしまう。

彼は彼なりに苦しんでいて、少しずつだが前を向こうとしている、それを尊重してくれた裁判官とサム達。チャーリーはサムと再会出来て本当に良かった

チャーリーがプレイしているゲーム「ワンダと巨像」が少女を生き返らせるというか物語だと知り胸が痛くなった

9.11関連の映画を見漁ってるけど、どれをみても思うのは、
どれだけ恐ろしいことが起こったのか
遺族は永遠に深い傷を抱えている
まだ終わってない
忘れない
ちゃんと考えなきゃいけない
ということ
うーん。

これくらいの傷を負わせた、9.11だったんだな、と。うん。
誰にも言えない辛い感情、これをどう処理するかは人生の中でずっとつきまとう感情だろう。
ゲームをしたり、ドラムをたたいたり、電動スクーターで街を疾走したり、、、この辛さを忘れようと試みる方法はいくらでもある。

しかしながら、あくまでも試みに終わる。結局は心の奥底によどみ続ける。そしてヘドロは時とともに硬化する。

私たちがこれと向き合うには「誰か」が必要だ。
徹夜で映画を見続けられる誰か、素直に話したくないと言える誰か、ゲームで競える誰か、、、そして、なぜか顔を見たくなる誰か。



そう、気づくと近くにいる「あの人」だ。
いつ山がくるのか...と思ってみたら終わった。

涙腺は刺激されなかった。
主人公アダム・サンドラーの告白からの演技が圧巻だった。辛い過去を告白したとき、人は晴れやかになるわけではないというのを分かっていた。友人のアランは順風満帆に見えてどこかチャーリーに自分を重ね自分を救ったのかな。
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