RM

her/世界でひとつの彼女のRMのレビュー・感想・評価

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)
1.2
期待していただけあって
驚きとがっかり。

声だけでエッチしてばかりで
ちょっと純恋愛モノの色味が薄まっていました。

OSに恋愛するなんて時代が来たらとリアルに考えると私はゾクゾクするし、そんなものは便利を通り越して人の生きた感情やボディーランゲージを無意味なものにするんだろうなと思うと、恐ろしい世界にしか見えませんでした。

客観的に冷めた目で見てしまいました。欲求不満な中年男って感じですごい生ぬるくて気持ち悪いと感じてしまった私は多分この映画にミスマッチな人間なのだろうなと。

途中で見るのをやめたくなったけれどやめなかったのは、最後のオチはなんだろうと、期待を最後まで残していたからでした。