Rin

her/世界でひとつの彼女のRinのレビュー・感想・評価

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)
3.4
すごい期待してたけどなんか不思議な感じだった。ジブリとかアニメーション映画とか観てる気分
近い未来に現実になりそうだなとも思いました。切ないと思えば切ないけど、虚しくも思えて来てしまって、観ているときにどっちに自分の感情を持って行くかが難しかった
でも観ているうちに聴いているうちに、彼女に恋をしている自分もいました。一番近くにいる自分の一番の理解者だし自分の求める返しをしてくれるし、そりゃ好きになっちゃいますよね
吹き替えで観たけど、スカーレットヨハンソンの声が鳥肌ものらしくて、それも聴いてみたかったな〜
挿入歌が素敵だった!
観て良かったとは思います