her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価

her/世界でひとつの彼女2013年製作の映画)

her

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:120分

3.6

あらすじ

「her/世界でひとつの彼女」に投稿された感想・評価


『her/世界でひとつの彼女』

監督
スパイク・ジョーンズ

出演
ホアキンフェニックス
スカーレットヨハンソン
エイミーアダムス

これは…脳出血で倒れる前に観た映画🎞だった(笑)
2013年だからギリギリか。

そう遠くない未来、ロサンゼルス。
他人の代わりに想いを伝える手紙✉️を書く"代筆ライター"

頭の中でパソコンのように、メール削除をしているセオドアたん。
"昼ドラのスターが衝撃の妊婦ヌードを披露"で足を止めちゃうスケベーなごく普通の一般男性(笑)

あぁわけわからんゲーム🎮してらぁ。しかし、コレ面白れい(笑)

途切れ途切れ、奥さんの夢を見る👀
奥さん、亡くなったんだろうな
(;_;)
いや、亡くなってない!?

寂しさを紛らわらせるためチャットルームへ。誰でもアダルト🔞な経験、、、あるよね、なぁ!なぁ!(笑)

"ファックして、早く"
………変態だった(笑)
oh…人違いだった件
(@_@)ホッ

そんなこんなで(🔞とは別に(笑))人工知能型OS"サマンサ"に出逢う。

始めは疑心暗鬼だったが、すぐ打ち解けて、パソコンのファイル📄なんかの整理を頼む。次第にサマンサとの会話が楽しくなっていく…まぁこんな話。

OSは日々進化していくもんですよ。
春夏秋冬…なんて幻想チックな世界なんだろう。。。

でも元妻さんから見たらキモいんでしょうね!!キモいんでしょうね!!(大事なことは2回言わせて)

そうこうしているうちに、OSに浮気されました(笑)そーゆー言語で語れることではないんだよ!(逆ギレ)

そして、宇宙の旅へと行ってしまったとさ。おしマイケル
( ͡° ͜ʖ ͡°)

そこに愛はあるのかい?

だいぶハショリましたね(笑)
イイ感じの映画でしたよ🎞
Saki

Sakiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

近未来の恋愛のカタチ。最後はやっぱり住む世界が違うから実らない。。。。。
実体を持たないAIとの恋。
姿形に囚われないその恋は、究極の愛なのかと思ったけれど、結局主人公はAIの彼女を心から愛せていなかったのもしれぬ。

個人的な感想だと、結局多くの男性が思うところの、「俺の話聞いてただただ癒してちょ」的な所が見え隠れしてイラッとするっていうそれな。

そして私はやっぱり愛する人には触れたい。

愛とはなんなのでしょう。
ErikoTaki

ErikoTakiの感想・評価

3.8
近未来のロサンゼルス。
主人公は他人の代わりに手紙を書く
代筆ライターというお仕事。
こういう設定も可愛い❤︎
映像も甘酸っぱい雰囲気なの♪

AIのサマンサに癒されそして恋心を抱く。
人間同士の恋人と何ら変わりのない関係。
デートもするし、エッチもしちゃう!
こんな不思議なカタチに
ついつい見入っちゃいましたね!
とっても素敵で不思議な映画でした。

でも…
寂しい時に観ちゃいけないかも⁈
眠れなくなっちゃうから💦😅
切ないねぇ
色々な形の恋があってもいいと思ったし、割ともう非現実的ではなくなっている気がする

I’m yours
I’m not yours

後で知ったんだけど、Samanthaの声スカヨハやったんか、もう一回聴いてみたらそうだった、声だけであれは凄かったな
脇役の人も豪華キャストだし
naoki

naokiの感想・評価

4.2
セオドアの感情がジェットコースターのように暴れ回る
どの登場人物にも全く感情移入できず、ただただ傍観者になることしか出来なかった。良くも悪くも映画との距離感が一向に縮まらない平行線な感じで映画と観客というものを改めて感じた映画だった。
近いうち将来こうなるのかなって。。。
はせ

はせの感想・評価

4.0
近未来のロサンゼルス。セオドア(ホアキン・フェニックス)は、顧客の想いを手紙に書く代筆ライター。妻のキャサリン(ルーニー・マーラ)と別居し、充実感のない日々を送っていた。ある日、セオドアは人工知能型OS・サマンサ(声:スカーレット・ヨハンソン)を手に入れる。ウィットに富んだ受け答えをするサマンサに魅力を感じ、惹かれていくのだが…

スパイク・ジョーンズ監督作品初鑑賞。手塚治虫のブラックジャックに、左腕を切断した少年が喋る義手に励まされる話があった。話のタイトルは「海賊の腕」。そんな感じのオチになるのかと予想してしまった…。

ルーニー・マーラ、エイミー・アダムス、スカーレット・ヨハンソンって共演者だけ見るとホアキン・フェニックスのハーレムみたい笑 けどこの映画は、ダメ男が自分のダメなところを見つめて、新たな人生の一歩を踏み出すまでを描いている。映像の色味や音楽も相まって暖かく素晴らしい作品だった。

字幕で鑑賞したけど、後日吹替版を流し見。セオドアが松本保典でサマンサは林原めぐみ!素晴らしかった。林原めぐみの声のOS欲しい…
描写が美しい
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