her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価

her/世界でひとつの彼女2013年製作の映画)

her

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:120分

3.6

あらすじ

「her/世界でひとつの彼女」に投稿された感想・評価

実体を持たないAIとの恋。
姿形に囚われないその恋は、究極の愛なのかと思ったけれど、結局主人公はAIの彼女を心から愛せていなかったのもしれぬ。

個人的な感想だと、結局多くの男性が思うところの、「俺の話聞いてただただ癒してちょ」的な所が見え隠れしてイラッとするっていうそれな。

そして私はやっぱり愛する人には触れたい。

愛とはなんなのでしょう。
mamm

mammの感想・評価

-
2019/01/19
新鮮だった。


一方は肉体のない相手だからこその、
もう一方は自分に肉体がないからこその苦悩。

映像が綺麗。
サラ

サラの感想・評価

2.5
途中で気持ち悪いと思ってしまった
taiga

taigaの感想・評価

4.5
全てが新しくて美しい
声だけの愛情表現に素直に興奮した。

このレビューはネタバレを含みます

人工知能物、しかも日常に入ってこられるやつど真ん中で好き。でもオチがちょっとありがち&強引だったかなー。
光一

光一の感想・評価

3.7
2014年アカデミー賞で脚本賞!従来製作者の都合で流れるBGMを「主人公たちが選んでいるように演出」している点が最高にオシャレ!!

その一方で、BGMを流すべき所で流さずに無音でアクセントを作っている部分もあって秀逸でした*

こんな未来も来るのか、想像力が無限大にかき立てられる作品。ひと言で説明するなら、人工知能OSと人間の苦しい恋を描いたストレンジ恋愛映画です!

個人的にはマシュマロ坊やがツボに入りましたww テッドの親戚だろうかww

ストーリー点4
監督点3
役者点3
映像音楽点5
印象点4
エモーショナル点3
追加点×
総合点3.7

(※2019年1月1日以降のレビューから採点項目を一部変更しました!主に以下を考慮しています!)

ストーリー点…シナリオや舞台設定など。物語に魅力を感じたか

監督点…構成や演出などのセンス。不自然さを潰してリアリティを作れているか

役者点…俳優や女優の凄み、エキストラの質。キャスティングは適役だったか

映像音楽点…撮影や編集のクオリティー。グラフィックデザインや音楽は作品の世界観に寄り添えているか

印象点…作品として記憶に残るインパクトはあったか。個人的な好みはここに

エモーショナル点…笑えたかor泣けたか。感情の振り子を揺さぶられたか

追加点…同じ点数で並んだ他作品群よりも抜き出ていると思えた場合は0.1〜0.2点加算
いつまでも変わらずに自分のことを愛し続けて欲しいメンヘラ気質のセオドアがAIのサマンサと出会ってどのように成長していくのかやな
こうであってほしいっていう思いが人一倍強いセオドアにはどんな要求にも答えてくれるサマンサのドツボにハマっていってしまうねんなぁ
なんかギャルゲーの最終形態みたいな
そして人間の成長を遥かに上回るAIの進化を目の当たりにし、初めて変わらないものなんて世の中にはないっていうことに気づくんですよねぇ
変化することを理解した上でそれでも一緒にいたいと思える人と交際から性交渉それとも性交渉から交際するべきやとそういうことですね
ストーリー、映像、音楽どれも美しくてこれはたしかに評価されるなって感じの映画やったけど、個人的にはルーニーマーラのお茶目なシーンが物足りなすぎたな
どの作品のルーニーマーラよりもキャサリンが可愛かったのが余計に期待してもうた
ルーニーマーラがエイミー役やったらおそらく5いってましたね
おみこ

おみこの感想・評価

3.0
さみしい気持ちになったけど、画が美しいから好き
成増

成増の感想・評価

3.0
孤独な独身男性が新たなオペレーションシステムに惹かれるという話。AIが直感で会話するOSなので、大体が見えない相手との会話シーン。

AIの完全は有り得ない!?よりも、様々な愛の形と、これからも変わらない男女の関係ってのを映画全体で描いたもんだと思った。

気になるのはサマンサの会話が器械寄りでなくそのまま人間だったので電話しているようにしか見えなかったな。もう少し変わった展開があればね。あと、会話内容が下品なことが多いので注意。
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