キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロの作品情報・感想・評価

「キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ」に投稿された感想・評価

感染すると皮膚が腐り落ちていっちゃうパニック/パンデミック系映画なんですが、感染者の動きは何故かそのまんまゾンビ!理性は残ってるから話は出来るはずなのに話を聞いてくれないわからず屋ゾンビ!人間じゃなくゾンビが銃を撃ってくるなんだか新しいゾンビ!

ゾンビが銃を撃つと反動で腕が吹っ飛んじゃったり、ゾンビ同士が争って体がお互いどんどんバラバラになっていく、などなど思わず笑っちゃうシーンも!

それほど怖くなく見ることが出来、無茶苦茶過ぎてつい笑ってしまうのは、このシリーズの特徴なのかもしれませんね。タイトルにゼロが付いてる通り、シリーズの前日譚的な作品なんですが、前作までを見てなくても、そして僕のようにうろ覚えであまり覚えてなかったとしても楽しめるかと思います。

ただ、エッチ、ゾンビ、びっくり、裏切り、血反吐などなどありがちなもの満載なので、B級ホラー映画はもうお腹いっぱいだよ!って人には向かないかも…だらだらーっと観るのには良いです。

でも、スタッフロール中に逆再生で感染の原因を追っていく演出は面白かった!
yuko

yukoの感想・評価

3.1
キャビンフィーバー2とあまりにもテイストが違うなーと思ったら、シリーズそれぞれ監督違うんだね。

途中間延びしたストーリーに、緊張感無くなって眠くなってしまった。

元美女同士の格闘シーンと、ラストの回収映像は良かったが、それ以外は退屈だった。シリアス路線だけどそれにしては全体的にチープで、作り手のおふざけが随所に散りばめられてはいるものの、内輪ネタって感じで振り切って笑いを取りにいくでもないどっちつかずな脚本が残念だったな。ホラーはもうちょいテンポよく見せて欲しい。
翔猫

翔猫の感想・評価

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イーライ・ロス大先生の傑作ホラー『キャビン・フィーバー』の3作目

ビジュアル最悪の状態異常に陥る鬼畜ウイルスが何故生まれたのか、そのオリジンを最初の患者(ペイシェント ・ゼロ)を踏まえて描く

全ての謎が解ける的な宣伝の割に、驚くべきことに謎は解けなかった・・・
そればかりか過去作との繋がりが薄過ぎて、当初邦題パクり映画かと思ったレベル

ただシリーズ恒例の肉肉しいジューシィなスプラッター描写は健在
ところどころのシーンは最高に良い
お肉ズルズルキャットファイトは是非大切な人と観てほしい
恋人とか
もっとグロくても良かったのに
内容は勿論無いよぉ~
感染し皮膚が朽ちたカッスかす状態の巨乳のキレイなお姉ちゃんたちのバトルが一番のみどころです😍💕
ラスト
お~いどうするねん
ポーター
どこ行ってん❗ってツッコミ入れてもた
ten47

ten47の感想・評価

2.1
金かかってるのに色々もったいない
B級だなー
おにく

おにくの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

感染してるのに何故か症状が出ない免疫のあるおっさんが研究施設から脱走して他の人間を感染させまくる迷惑極まりない胸糞ストーリー。

島へ遊びに来た若者達が泳ごうと海に入ると、海中には魚の死骸や骨がうようよ。不気味に思いすぐさま海からあがったものの案の定感染。
血を噴き出し、皮膚もボロボロに。
ク◯ニした口元がグチャグチャの血だらけになったのは面白かったです。

その頃研究施設ではおっさんが脱走し島内はパニックに。

終盤の感染した女同士の喧嘩からのテントの中のデ◯ルドで顔面を破壊は予想できましたし安っぽかった。とにかく身体が脆すぎる。

研究員も生き残ろうと結構酷いことしたりして必死ですが、それ以上に感染したおっさんが1番ムカつく。
なんでこんなおっさんが1人助かるのか分からないし理不尽でひたすら胸糞悪い。

なんとか島を脱出した男女もおっさんによって感染させられて海の中心に置き去りに。

ラストの「なんて男なの…!!」がすべてです。

あとイーライ・ロス関係ないし
a

aの感想・評価

5.0
皮膚どろどろ。女性の格闘が凄まじい。
iamsam

iamsamの感想・評価

2.2
今日で長い夏期休暇が終わる。昼まで寝て起きてビールを呑む自堕落な生活を送っていたため、明日から社会復帰する気力がない。

そんな日に観た映画は、独身生活最後の夜を楽しむため無人島に訪れたつもりが、そこにはウィルス研究施設があり、全員ウィルスに感染して死亡するという内容。

感染すると皮膚から朽ちていき、樹木が腐って空洞化するように、壊疽化して体がスカスカになってしまう。銃を撃つと、弾丸が飛び出す勢いで自分の腕が吹っ飛んでしまい、跳ね返ってきた銃口が自分の頭に突き刺さり死んでしまう始末。

ウィルスに感染して皮膚が朽ちているのに「きっとドミニカ産のマリファナを吸ったからだよ」と気にもとめない筋肉バカが、ガールフレンドとおっ始めるというお約束の展開もあり。

夏期休暇最後の夜にこの映画で学んだことは、明日仮病を使うなら「ウィルスに感染してしまいました」
しま

しまの感想・評価

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相変わらずきったない映画だなあ
キャビン・フィーバーシリーズは女子の股から始めないと気が済まないのね(笑)
グチョグチョのグロ映像と擬音盛りだくさんで食事中にはちょっと無理ですよあなた
管理人が銃を撃とうとして反動で腕ごと自分の顔にめり込むのとか
見分けがつかないほど顔の崩れた女子のキャットファイトは斬新…?(笑)
怖がらせたいのか笑わせたいのかどっちやねんってところも色々ある

エンディングの用意周到な種明かしもよく考えられてるし
キャビン・フィーバー・リブートを見た後だと出来の良さに驚くほどだった…言い過ぎか?
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