ケイエム

大脳分裂のケイエムのレビュー・感想・評価

大脳分裂(2000年製作の映画)
3.0
なかなかヘビーなオムニバスでした。

オープニングはご丁寧に脳が2つで構成されている事の説明から始まります。
それも脳そのもの、何もまとわぬ裸状態とか…この時点で拒否反応が出ると思います。

開演前の余興??で女性の腹部にメスが入れられ、お決まりの流血!悪くない始まりと思ったのもつかの間、裂いた矢先に思いもよらない物が裂け目から取り出される…この事か!タイトルの意味が脳に響く!!

ここで何人もの人が停止ボタンを押したのだろうか考えてしまいました。

まだ始まって15分程度だが変な映画に手を出してしまったな、嫌いじゃないが効果音、不穏すぎる色使いや演出で眉間にシワが出できたぞ。

細かい内容は見て判断してもらうのが一番なのでここまでとします。

エログロな作品である事は間違いないです、しかし癖が強い作品なのでエログロ好きな方でも評価が分かれるかもしれません。

鑑賞後に考えたのは、映像表現とは真逆に生命や(生死)←別の意味も含みます。
どんな命も粗末にしてはいけません。

人にはあんまり楽しめたと言えない1本となりました。