大脳分裂の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「大脳分裂」に投稿された感想・評価

Nozzy

Nozzyの感想・評価

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思い出しレビュー。

中二病だった時、何かヤバイやつ見てやるぜ!とレンタル。…今思うとこれを見たこと事態が黒歴史。

大自然とヤる(?)みたいな、自然の中で裸の男女が乱痴気騒ぎ~!なシーンが特に印象的で謎だった。
yukko

yukkoの感想・評価

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エログロ大好物なボクでも流石にコレは…途中で止めた。
元気な時にリトライするでよ。
asmin

asminの感想・評価

1.0
レンタルしてみたものの観るのをためらい、返却期限ギリギリに。

ごめんなさ〜い…
耐えられなくて、結果早送り再生に。

プロローグ。
シスコン兄と妹の出産物語。
地球とエッチしよう。
などなど。

誰だ!こんな映画創ったの。
なんか全体的に汚らしい映画。
理解不能で、これ以上レビューも出来ず…
今まで観た映画と名のつくモノの中で、ワースト1であろう事は間違いなし!
全くもってお勧めしません。
点数つけてる人たちが物の見事に☆1〜2で溢れてるというカルトムービーにもなり損なったアート系ゲテモノ映画。
普通に生きていれば間違いなく吐き気を催す。
(以下ネタバレ。長い。)

プロローグで右脳と左脳の話をダラダラ語りながら、全裸の姉ちゃんの下っ腹を切り裂き、目ん玉を取り出す。おっなかなかええ掴みやん?と思いつつ姉ちゃんのワレメが見えてることに気付く。そう、なんとこの映画無修正!(ここ評価出来る部分)

一応物語は三部にわかれていて、
一話目は妹の性交を見てオナニーする兄の妹ラブな話。
もし左脳だけがオフになった場合人間は制御出来なくなる。っていう話なんじゃないかなと思う。(実際は右脳と左脳どちらかだけでは人間として成り立たなくなる訳ではないと思うが。)
今まで「屋敷女」での胎児引き摺り出しや「セルビアンフィルム」での胎児ファックなどの論理的にアウトなシーンでキャッキャしてきたが、本作はそれを超越している赤ん坊シーンがある。
妹が出産で力んで赤ん坊の頭がコンニチワした瞬間、赤ん坊の首を切り裂いて殺し、首から噴き出る血を妹にぶっかけたり飲ます。
というとんでもなくアレなシーン。ちょっとアレすぎる。
妹はショック死するが、キチってる兄は放置して蛆虫が湧き腐った赤ん坊を「だがそれも美しい!」と語る。いや美しくない。
で、本作は無修正なので赤ん坊産むシーンが無修正なんだよ。ドアップで映る開きまくったオマンコウ…。いらねぇ…。
兄は妹愛がすごいから屍体をそのままにしてて、時に共に寝たり、オチンポウを挿入してみたり、、


二話目は大地とセックスする人々の話。
この話はわたくし珍しく吐き気を催させていただきました。全裸の男女複数人が地面に這いつくばってキモい動きしてるとこから始まるから何が起きたのかと…。
土を掘ると血が溢れ出しそれを塗りつけたりオチンポウを挿入して(またかよ)、大地とセックス。木の枝を折ると血が出てきて枝におフェラ。
もう何言ってるとわからねぇと思うが私も何が起きてるかわからない。
汚い話になるが本作で出てくる血は2日目くらいの経血っぽいと思った。あの赤黒い血の塊みたいなのへの嫌悪感はそれな気がする。


三話目はキリストっぽい男を姉ちゃんたちが食べたり食べたりする話。
ただただ男の身体を食いちぎり、臓物を取り出してオマンコウに擦り付けてオナニーする。このワンシチュエーション(?)だけで10分以上の尺がある。
キリストってとこがポイントで普通の男よりもなんかヤバイことしてる感が増すしなかなかに責めた発想とは思う。


エピローグは「全然大脳分裂せぇへんやないかい!」と視聴中思ったのの回収かのごとく、パッケージでもある大脳が分裂してる男が出る。これは笑った。オチが一番低クオリティて。

この映画をまとめると、右脳しか機能しなくなると普段抑制されてる部分がぶっ壊れて、尋常では考えられないモノを性の対象にする史上最強のオナニー映画。
三話共オナニーばっかだし第一に監督のオナニー映画でもある。
一話目で「人間が思いつく一番最低な行為をやってやった」的なことをお兄やんが言うが、つまりこの映画はそういうことで、最低映画の中でも一際目立つキワモノ映画を撮りたかったんだろうな。
しかしメイキングで製作者たちが生き生きと映画について語って試行錯誤しながら制作してるのを見ると、どんなクソ映画にも製作者達の愛が込められてんだな…ってなってなんか好きになっちゃうよね。
本国版は知らんがポルノ見ながらマスかくシーンでポルノの方にガッツリぼかしかかってたのが可笑しい…。それってこの映画よりポルノの方が悪影響と言われてるみたいで笑う。

個人的にはこの映画わりと好きで、厨二だとか意識高い系だとかアートかぶれだとか言われまくってるけどそれをここまで描ききったのは凄いと思う。
音楽が無駄に良いし作風的にはブットゲライトに近いけど、ブットゲライトはカルト的人気があるから評価されてるのであって、正直描写や内容は同レベルだと思う。

がしかし
絶対にオススメしません!!!
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.4
酷評だらけなので、どんだけ凶悪な作品かと思いきや、凝りに凝った(製作期間7年半!)暗鬱なイメージビデオみたいなので、ストーリーは置いておいて、普通に観られました。グロもエロも今となっては、ただ古めかしくチープな感じ、2000年の作品だもんね。
それもまた味があると褒めておくか。

古めかしいフィルムに合った音楽が気になりクレジットを見たら、teruhiko suzuki だって。誰?
調べたけど分かりませんでした。



悪評高いネクロマンティックやギニーピッグも製作の舞台裏を見ると、内容とは裏腹にスタッフ一同楽しそうにやってます。
そりゃそうだよな。あんなチープな作り物であり得ないヘンテコリンなシーン撮ってるんだから。

ただこの監督さんは、小難しいことを並べ立てるメンドくさい人に思います。


まとも(定義は不明)な映画の舞台裏の方が怒声飛び交い殺伐としてるんじゃないかな。と勝手に思い込んでます。
(稲川淳二風で)
あ"ぁ~、なんだよぉぅ…
どぉしよう、どぉしよう…
イヤぁ~なもの観ちゃったなぁ…
ヤだなぁ、ヤだなぁ………

フォローワーさんに教えてもらって、興味津々で観賞。

これね、感想も何も……書けるもんじゃないですよ❗
むしろ、まともにレビュー書けたら頭おかしいですよ(^^;

エログロのオンパレード‼️
てか、それしか映し出されてないよ(´д`|||)
エロは全然興奮しないし(したら変態だょ💧)、グロはひたすらグロくて終始血だらけ😱
意味はこれっぽっちもわからないし、監督はイカれてるとしか思えない。
観てるこっちまで頭がおかしくなってしまいそう。

このテの映画が好きな人(なんているのかな?)は、とりあえずおさえておいてもいいとは思いますが、観る人によっては、気分が悪くなるかもしれないゲテモノ・カルト・キ○ガイ映画なので、観賞の際はくれぐれもご注意下さい(´-ω-`)
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

1.0
「大脳分裂」
凄まじく狂ったカナダ映画を観た。頭大丈夫?と言いたくなる本作は政治的に正しい主流ホラーとは一線を越え邪悪なビジュアルを混ぜた奇怪な物語で潜在意識の残酷に生殖器の切除と激しい拷問の場面はビビる程に冒涜的で右脳や殉教の否定とも思える解説や悲劇描写は忘れられないが退屈だ。
Cem

Cemの感想・評価

2.0
ストーリーなんてないようなもん
見てて気が狂いそうになる!とにかく変なものを見た
でも最後ら辺のエログロ映像は好きかな
いやぁ、これはいったい何なんだ!?
茄子

茄子の感想・評価

3.5
可哀想なくらい評判が悪く、意味不明なアートかぶれのクソ映画と定評のある本作だけど個人的にはそんなに嫌いじゃない。基本的にはエログロ系だけど、全然エロくないしそんなにグロくもない。エロをひたすら露悪的に描写することで暴力的な本質を浮かび上がらせ、性欲と性嫌悪のジレンマを3つのショートストーリーの視点からそれぞれ描いている。キリストのゴア描写は罰当たり感があってなかなか良かった。
Filmarksを始めた頃から気になってた作品。ガチで理解できなかった。本当に分からないけどグロ描写はなかなかいい感じでした。
左脳を破壊することで理性が失われるから、そこから冒涜のテーマに繋がってるのかな。オムニバス形式で1つ目は生命への冒涜、2つ目は自然への冒涜、3つ目は神への冒涜…? 理性が失われることで冒涜に対して何も感じなくなる…? とにかく血の量がすごくてグチャグチャ。もうワケが分からない。
1つ目の話は他と比べるとなかなか面白かった。理解はできないけど、やってることがシンプルに酷い。胎児が生まれた瞬間に首を搔き切って殺すなんて普通の人は思いつかないでしょ。ヤバすぎる。
3つ目の話はテイストが違うなぁとか思ってたけど「結局そこに繋げるのかー」ってなった。
ギャスパーノエの映画をさらにイタくして汚くするとこれになりそう。
BGMがいきなり消えて暗転するカットとか少しカッコいい部分もあるにはありました。