まゆげ

インターステラーのまゆげのネタバレレビュー・内容・結末

インターステラー(2014年製作の映画)
4.4

このレビューはネタバレを含みます


映画館で観たのですが、BDで再度観。


やっぱり感動した…
ストーリーは最後が難解過ぎるから

ちょっとまとめると

5次元の彼等(宇宙人)は時間や空間を
私達が3次元の世界で谷を超えたり山を超えたりするように簡単に移動する事が出来るらしい。

でも時を選んで3次元(人類、私らに)
メッセージを送る事などコンタクトは
出来ないから、宇宙人からだと思われていた、娘、マーフの部屋で起こるポルターガイスト現象は、地球を救う方法をブラックホールでロボットと見つけた、5次元(ブラックホール?)にいる父からのものだった。

要するに宇宙人がいるかどうかは分からないし、今考えている次元では到底無理な話だけど人類は最終的には5次元を造りだすことが出来るようになるらしい。
(この映画では、イメージ図はあの本棚の内側みたいに時間が並行していて、ようするにドラえもんのタイムマシンの中に似てた)

まぁ、それは置いといて…

マーフは父をずっと待っていたし、地球を救う事も諦めなかった。
その一方で宇宙で頑張る父がいるNASA
チームも色んな惑星で人類が生き残る星を探していたし、時間の流れが地球と違うから歳のとり方も違ってくるとか、要素的に面白いものが沢山あって世界観も好きだ。
あの真に迫る感じのサントラも好き。


あとあのロボットは本当良い。
なんか可愛いし、本当出来る奴!
大量生産出来ないものか…