アラジン

インターステラーのアラジンのレビュー・感想・評価

インターステラー(2014年製作の映画)
4.8
とてもとても壮大なスケール。
明確な設定年号は示されないが異常気象により植物が育たなくなり酸素不足に陥り地球滅亡の危機が迫った地球、NASAも無くなっているという近未来。
とある田舎町でトウモロコシ畑を営み、子を持つ父親である元宇宙飛行士の主人公(クーパー)が導かれるように元NASAの極秘機関から人類の未来を託されて宇宙へ行くことに。。。

幼い娘(マーフ)と別れ、必ず帰ると約束も次に会う時は今の自分の歳と同じかもしれないだなんて…切な過ぎる。

ブラックホール近くの水の惑星では時間の流れに歪みがありその星での1時間は7年間に相当し圧巻の津波シーンもさる事ながら宇宙船に帰還したら23年経過していたって、、、待っていた仲間(ロミリー)の23年間っていう年月を思うと半端ないわー!

地球に残してきた幼い娘が自分の年齢にさしかかり、次に選択した惑星でのトラブルもあり、地球への帰還と娘との再会が叶わなくなるも仲間(アメリア)に全てを託し、自身とAIロボットはブラックホールに落ちてゆくのだが…
そこはなんと!!!

この作品のスケールは次元すら超越するね。
とても驚きました。
すげぇ〜!映画ってここまで奥深く盛込まれた表現が出来るんだと素直に感心したよ!