Risa

インターステラーのRisaのレビュー・感想・評価

インターステラー(2014年製作の映画)
3.9
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️⭐️
泣ける:⭐️
笑える:⭐️
怖い:⭐️
ためになる:⭐️

600本目!✨


私「映画好き」
友達「インターステラー見た?」
私「見てない」
友達「え…(白い目)」

というやり取りが去年数人とあって、なんか悔しかったから(笑)、
これはもう観るしかない。

ということで、区切りの良い600本目はこの映画(^O^)



1. 話の流れ

『ザ・コア』とか『アルマゲドン』とかに微妙に似た雰囲気がある。

地球が滅亡しそう
人類を代表してやばそうな場所に行く猛者たち
人員欠ける
もう駄目だ
いやまだ希望はある
上手くいく
人員欠ける
もう駄目だ
いやまだ希望はある
上手くいく
人員欠ける…………

っていう流れが。

非難してる訳ではなく、やっぱりこのパターンはお決まりだし、このパターンだとヒット率も上がるのかなあと思っただけ。



2. 理論展開

理論がしっかりしてると言われてるみたいだけど、文系の者としてはその凄さを実感しにくい。

つい最近の、蟻ヒーローの理論展開と比べれば、洗練されててある程度では現実に即してそうだな〜ってこと位しか分からない。笑



3. 『2001年宇宙の旅』

『2001年〜』へのオマージュが散りばめられてるらしいとは聞いていたけど、
確かにオマージュらしきシーンがある。
でももちろん『2001年〜』とは違うプロットの部分もあって、
その違いを感じながら観るのもこれまた面白い。

『2001年〜』でHALは裏切ったけど、『インターステラー』のターズはどうなのか。
『2001年〜』で進化したボーマンは赤ん坊になったけど、『インターステラー』のクーパーはどうなのか。
等。

もう一回『2001年〜』観たくなった。



4. 余談

ターズ(頭良いロボット)が、見た目屏風みたいでキモい。
もっとpepp◯rみたいなかわいいの想像してた。
でもこのターズ、peppe◯なんかより機動力あって優秀。
映画が終わることにはこのターズへの愛着がとんでもないことになってた。笑


とりあえず目標としていた600本を達成したので、
次は気楽に1000本目指そう。
いつになるかな。笑