貝崎

インターステラーの貝崎のレビュー・感想・評価

インターステラー(2014年製作の映画)
5.0
とんでもないもの観てしまった。とりあえずこれみてすぐ解説いっぱい読みましたね。宇宙に関するあれこれ。忘れないうちに。まあ半分くらいわからないんですけど。ただ予備知識入れとこうとかしなくて正解だった。先にそういうことすると多分観る気が失せていた。
3時間の長丁場、まったく感じなかった。ベッドに入ってピザ食べながら観てたのに眠気のひとつも起きなかった。いつもなら秒で寝てるところです。

宇宙の描写やばい。ワームホールとかブラックホールとか五次元とか、未知なる領域であるはずのあれこれがこの映画の中で具現化されていた。意味わかんないっす。でもなんか凄いんです。ひたすら圧倒されたっす。やばいっす。
ちゃんとバカでもミソでもクソでも観れるように親子愛を要所に絡めてきて、ピザもぐもぐして泣きながらワームホールを一緒にくぐり抜けた。ワームホール、一瞬ユニバのスペファンぽいなと思った。乏しい経験の中の乏しい例えしか浮かばなくて恥ずかしい。ただあれ好きやねん。。
五次元で行なわれた伏線回収は、捻じ曲がった空間の再現(?)とゴーストの必死の叫びに驚きと悲しみと希望と絶望の感情がいっきにぐわあってきてなんか知らんけどめっちゃ祈った。神さまお願いつって。こういう時に使うのかと思いましたね、神さまお願い。

ほんっと凄い映画だった。以上。