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インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

4.2

あらすじ

「インターステラー」に投稿された感想・評価

Atsushi

Atsushiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

イトナ

イトナの感想・評価

5.0
次元を超えた愛を証明する物語。

映画史上最大スケールの愛を、ノーランは「宇宙」「家族」「時間」という3つの要素で構成して映像で描ききった。

「宇宙」は、近いけど遠い存在だ。広義で言えば我々は宇宙に生きているが、狭義の宇宙(地球外ということ)で言うと、最も遠くなる。広大で、漠然としていて、手が届かない。実態が掴めない概念のようなもの。

そんなイメージを、ノーランは「時間」に変換した。宇宙に滞在するたった数分で、地球は数年経過してしまう。時間も宇宙と同様、想像することは難しい。常に流れているはずなのに。

「宇宙」「時間」という我々が掴みきれない存在を、人類の最も小さなコミュニティである「家族」への愛で超越する。
「愛」という人間の力で、干渉できない概念へと挑む。

オールタイム・ベスト。願わくば、これを劇場で観たかった。
Kurimoti

Kurimotiの感想・評価

4.5
何回見ても楽しめる。家族愛に感動
ゆん

ゆんの感想・評価

-
記録用。
相対性理論とかが出てきたけどわからないなりになんとなくわかった。

自分が知らない理論の中に遠い宇宙と繋がれるような夢のある世界が広がってるとは。
それだけで理系に進んでおけばよかったと思えた。

総じて今までみたノーランの作品では1番わかりやすかった(笑)
ノーラン作品。それ以外の情報は抜きで視聴。
所謂ハードSFもの。

専門的知識はからきしだが面白い。画面に釘付け。
難解なストーリーだが、そこに家族や人間ドラマを盛り込まれる事で観やすく良い案配になっている。
なので本編2時間49分が長いと言うよりも中身が濃いと言う印象を持った。

そして何より宇宙船と風景の描写が美しく、特に『2001年宇宙の旅 (1968)』へのリスペクトを強く感じた。

劇場で観たかったと切実に思う。
『TENET テネット (2020)』よりも本作を観たかった。。

自分が観たノーラン作品の中でもかなり上位。

このレビューはネタバレを含みます

人類滅亡を阻止するために、別の銀河系へ移住先の星を探す物語。
物語を通して「愛」がテーマになっており、時空を超えたり、超直感をもたらしたりする。
それに対比するように孤独による絶望がうまく表現されている。
マ

マの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

人間の傲慢さが見ててつらかった。でも誰しもが人類の種をとるか自分の家族をとるかの2択を出されると後者をとっちゃうよね。なんだかんだハッピーエンドで終わっちゃったけどそれも人間の弱いところ(助かりたいみたいな希望)が見えた気がした。
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