「インターステラー」に投稿された感想・評価

面白い。宇宙とか好きだから楽しんで観れた

展開は意外と読めちゃうのと、169分は流石に長いんだけど、それでも面白いのには違いない。

外人ってかっこいい
??????????
なんでみんな理解できるの。すごい。
盛大すぎてツイテイケナカッタ、、、、、、、、
見終わった時に感じたことのない感覚に陥るといいますか
心が締め付けられるような
でもほっとするような
最後まで緊張感満載

4次元?5次元?
考えたこともない不思議な世界
わかるまで見返したい。
とにかく想像を絶する映画。
全然長くない、むしろ短い。そう思えるくらいに入り込んだ。
SFも相対性理論も先っちょくらいしかわからないけど、そういう人間にも理解しやすい。難しいこと言ったけど重要なのはやっぱり愛の力や!って開き直りがすごい良かった。
四次元空間の不気味さは痺れたしそこからの怒涛の伏線回収、綺麗に風呂敷が畳まれて思わず感涙。
抱きかかえて寝たい作品No.1。

この作品を初めて観た後は、言葉が出なかった。
友達に勧める時も、「とにかく凄いから見てくれ」としか言えなかった。
とにかく震えていた。

トレイラーから内容は推測できず、
鑑賞中も最後まで結末が読めなかった。

ノーランの作品の中ではダントツで1番。
そしてノーラン味が強く出てる作品。

相対性理論の話とかすごく興味持ったし、
本当に最新理論を反映させてる作品だから割と現実味が強い。

そしてIMAXでリバイバル上映されるのは嬉しい。
(たぶん5次元に飛ばされる)
例えば深海に棲む、目を持たない深海魚。
彼らが仮にどれだけ賢くなったとしても、光を受容するための身体的な感覚器官を持たない以上、光の存在は概念の域を出ません

人間にも同じく、確かに周りに存在していても認知できない概念があります。愛、時間、重力。
そういう、見も聞きも触りもできない概念を、科学のチカラで紐解く未来が、やってくるのだろうか?
(わくわく)

けどなんていうか、普通の宇宙サバイバル映画に感じる怖さじゃありませんでした。絶望感というより…喪失感ですかね。
この映画3時間もあるんですけど、見終わったらそんなもんじゃない時間の経過を感じる。何十年も経ったような…
私いま何歳だったっけ?

「種」あってこその「個」、そして「個」あってこその「種」ですが。
「種」って超長いスパンで生きてるんで、そのために命かけるのってキツイですよ。
「種」の功績は「個」が生まれる前のことなので、「個」から見えないし、
そして「個」が「種」のために行動したところで、その結果が見えるのもまた「個」が死んだ後になるという

自分の短い人生を使って、そんでそれに意味があったのか、結果もわからず死んでくのとか、フツーはイヤですよ
でも子供を産む人は、子供の最期を看取れないのに大事に育てるわけで、つまり親ってそもそもスゴイ人種なんですよね

ロボットの話ではないけど、ロボットがめちゃくちゃ素敵でむしろそっちが気になった。
あとマーフの子役、どちらかというとアンハサウェイに似てるから伏線かと思ったけど違った。もっと言うとエマストーンに似てるわ

人が住める星を探してゴキブリを放つのかと思ってたら全然違う話だったし、マットデイモンはいい加減に宇宙から帰りなさいな。
兄アフレックが待ってますよ。

とりあえず理系はこれ見ろ。
文系は「メッセージ」を見よう。
広大な宇宙にある、まだ知らぬ概念に遭遇するワクワク感、この2作は非常に近い気持ちで見られました。
ちなみに私は宇宙サバイバルが地雷の文系なので、とりあえずは「メッセージ」を推しておきます!

人は宇宙のどこまでを知れるのか?
私という「個」が生きる、あと50年くらいの間の進歩。楽しみに生きようと思います。
見終わったとき、僕もタイムスリップした錯覚に陥りました。

あっというまの3時間だし、観る前後で気分が全然違った。
タイムスリップの疑似体験

左脳で感動するタイプの映画かな、何度も見返したい
また新しい感動があると思う。

こんな映画は映画館でみたかった!
相対性理論⁉︎5次元⁉︎
知識の無さを悔いる。
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