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インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

4.2

あらすじ

「インターステラー」に投稿された感想・評価

異常なカットバック愛を見せるノーラン、今作はかたや5次元ということでそもそも成立してない感もある。
映画としてはガッタガタな気がするけど、『テネット』を見てノーラン全肯定おじさんと化してるのでこれで良いのだ。
の

のの感想・評価

5.0
人生で一番おもろい映画大好き
この作品に出てきた理論に矛盾があるのかどうかも私にはよくわからないし、人類が宇宙の謎を解き進めたあかつきにはほんとうにあんなふうになるんだろうか?と頭の中で謎が謎を呼ぶ感じが面白かった。

そして鑑賞後、特殊相対性理論のWikipediaを読んでちょっとわかった気になった。浦島太郎は超重力の世界に行って帰ってきたヒトらしい。主人公もそんな感じだろうか。

ブラックホールに入ったら時間がどうの、っていうのはあるかもしれないけれど、
私はあんなふうにならないと思う。宇宙は人間の想像通りにはなってないと思うんだよね〜。人間が出来る範囲の想像よりも遥かに複雑で、思いもよらないほどシンプルなものだと期待している。

スポーツ選手のプレーは分析すればするほど複雑なものとして解釈できるけれど、すべては人間の本能や反射行動ようなシンプルさの上に成り立っているのと同じようにね。


最初はScience Fictionとしてカタイ感じに纏まるのかな〜と。
なにせ私は相対性理論などサッパリですからね。
でも途中からスターウォーズとは別観点のSpace Fantasyじゃん!となり、
観終わった後は宇宙がメインの映画というよりはヒューマンドラマに宇宙という環境を与えた作品、という印象に変わった。
プーマ

プーマの感想・評価

4.0
過去視聴済み
2001年宇宙の旅かと思った
ハナエ

ハナエの感想・評価

3.0
空間と時間の歪みは、こう表現するのか。
見慣れない作風だったけど見入ってしまった。

2021/08/04
わた

わたの感想・評価

4.4
SFで一番よい
SPOTLIGHT

SPOTLIGHTの感想・評価

5.0
この映画を撮影した事で論文が2つ発表されるという物理学的に正しさも考慮された作品です。
映画館では観られず家のテレビで観ましたが、超巨大な波のシーンを見た瞬間、私は初めて映像で命の危機と恐怖を感じました。リアリティを追求しているクリストファー・ノーラン監督にしてやられました。恐ろしさと美しさを兼ね備えたブラックホールの映像も魅力の一つです。
鑑賞記録
2021年25本目
(新作7本、旧作18本)
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