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インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

4.2

あらすじ

「インターステラー」に投稿された感想・評価

めいり

めいりの感想・評価

3.1
ノーランは映画作りがめちゃくちゃうまいということ
映像、ロケーションや美術、CG、脚本、ライティングに音に編集に、すべてがうまい。
でも私は全然ハマらなかった、携帯いじりながら観てしまった
クリストファーノーラン監督の作品はあっちこっち行くから難しいんだよほんと
でもめちゃくちゃ感動したし泣いた
なるほど〜これがインターステラーか〜ってなった
tanyaaa

tanyaaaの感想・評価

4.3
一貫して、愛をテーマに、科学の話をしながらも、あつく感情的な作品だった。

もう一度見る。

映像や音はすごい。

このレビューはネタバレを含みます

ハビタブルゾーンにある系外惑星を探しに行ったり四次元空間が開いたりと設定は難解だったけど映画のテーマは「家族愛」というシンプルなもので感情移入しやすかった。タイムループ系だから突っ込みどころはいくつかあったけど、それが気にならないくらい緻密で面白い作品だった。泣き所が結構あって、お父さんが家を離れて宇宙に行く時にトラックの助手席の毛布をめくるシーンで泣いた。

このレビューはネタバレを含みます

前回マークしてたの3年半前だったんですが、結構細部まで覚えてました。でも全然分かってなかったなと。異次元とかに対する理解が当時はほとんどなかったので当たり前なんですが。それでもストーリーは面白いわ音の使い方はとんでもないわで全然楽しめるんですよね。そしてとにかくこの人の画作りはずば抜けてる。まるで自分も宇宙に来てしまったような気持ちにさせられる。登場人物の焦りや絶望みたいなものが台詞以外からもひしひしと伝わってくる。
圧巻だったのが最後の全ての時間が同時に存在する違う次元の描き方。口開けて観てしまうよね。そうきたかーみたいな。それが閉じていくところも。
クリストファーノーランがこの世界に生まれて映画を撮ってくれてることにめちゃめちゃ感謝します…
はやくTENET観に行かな。
ふ

ふの感想・評価

4.4
マーフィーかわいい

このレビューはネタバレを含みます

ノーランの悪い癖?で、一見すると単なるSF映画ではなく、科学にゆるく基づきそれっぽい理屈を並べているために、難解なSF映画だと思うかもしれないが、そんなものは気にしなくていい。
本作はただ、「愛」をテーマにしたSF映画であり、愛があれば何でもできる、ということをノーランは伝えたいのではないかと感じた。

中盤、調査のために立ち寄った惑星で、数時間を無駄にしたために、23年もの月日が経過していたり、事象の地平線とやらに行くためにブラックホールの中心に突っ込んだり、絶望やリスクの規模がまさに宇宙。
しかし、決して怖気付くことなく行動し続けた主人公は、結果として人類を救い、自分より遥かに年老いた娘に再会することができた。
それで満足することなく、遥か遠い惑星にたった1人で残された乗組員を救いに行くシーンで物語は完結…。
とこんな最高すぎて伏線の回収もえぐい映画作るノーランは天才。
あつし

あつしの感想・評価

3.6
自称文系な自分は置いてけぼりにされるかと覚悟していましたが、他のノーラン監督作品よりは比較的わかりやすく、ドラマとしての展開も感動的ですらありました。また映像の美しさと音響の融合はいつまでも観ていたいような感覚に陥ることもしばしば。また最近ちょこちょことSFを観ているところで、その面白さや深みを再確認できました。
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