インターステラーの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

4.2

「インターステラー」に投稿された感想・評価

かすや

かすやの感想・評価

4.7
犬 さんが映画を好きになったきっかけの映画?と言ってたので気になってみてみました!

3時間ものの映画だったけどそんなふうには全く感じなかったです

見入ってしまって一瞬で終わってしまいました

映像も綺麗だし私たちこれからの未来にももしかしたら起こりうることを映画にしているのでとてもおもしろかったです

太陽系を出ることはほんとに未知の世界なのでその想像を掻き立ててくれる映画でした
playfield

playfieldの感想・評価

5.0
再鑑賞
★★★★★★★★★★
5点満点中の星10点💯💯💯
生涯殿堂入りのエピック映画

初見時スクリーンに映るブラックホールの事象の地平線や四次元の表現に頭ぶっ飛ばされながらも、実際こんな感じなのかも...という、えも云われぬ既視感が脳みそを駆けめぐったし(内容は全く違うけれど『ツリー・オブ・ライフ』や『ザ・マスター』あたりを観た時の脳と心の蠕動加減が今作に近い)、TARSの挙動と「良き相棒感」は他のSF作品へのリスペクトを感じて最高だし、そんでもってクーパー&マーフの(どちらに自分は感情移入しているのか定かでないけれど)あれやこれやにぐわん泣き
宇宙にはかつて大航海時代の人びとが海に馳せたと同じワンダーとフロンティアが広がってるんだなーって、もの知らなくても映像と物語のモメントで想像させてくれるのがこういうSFの好きなところ

自分にとっての『スペース・オデッセイ』体験は間違いなくこれで、きっと折にふれてまた観る映画 きっと次観るときもビデオレターと最後んとこで泣く、そんなラブイズオールマイティー
nao

naoの感想・評価

4.3
ノーラン監督のSF映画。

重力の権威であるノーベル賞受賞の物理学者キップソーンが監修を務め、科学的基盤を確かなものにしつつ、エンターテインメントとしても最高レベルの作品。

ハラハラドキドキしつつ、父娘愛もあり、あっという間の3時間でした。
ただ3回くらい観ましたが、詳しい科学的知識は完全に理解するのは難しい。
劇中で多く引用されたディラントマスの詩も秀逸。
MihoKondo

MihoKondoの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

やっぱりSFが好き次見るときは大画面で高音質でみたい
でも終わり方がよくわからない
アメリアをクーパーは助けに行ったってこと?
あかね

あかねの感想・評価

5.0
私には文句の付け所のない映画だ。
オススメされて見て、
今となっては会う人みんなにオススメしている。
この映画は気付かされることばかりだ。

「親は、子供の記憶の中で生きる。」
亡き母の誕生日に偶然この映画を見て
偶然この言葉に出会ったのが、
本当に偶然なのだろうかと
私は少し驚きつつ、心に刺さった。

この映画で私が惹かれたところは、
(1)人間の生きること、愛することへのこだわり
(2)時間は限られている
というメッセージ。

愛は力だ、なんてどこかの路上ライブで歌われていそうだが、
愛は力なのだ。
時間も場所も物理現象も理論も
全てを超えて理解し得ない力を持っている。

そして何よりこの映画で印象に残っているのは、
「早く早く早く!!」
「俺たちはいったい何年無駄にしたんだ。」
という言葉たち。

相対性理論により、
宇宙での1時間が、時として地球の7年。
彼らの一分一秒はかけらも無駄にできない。
時間への焦りを感じずにはいられない。

さて、私たちはどこまで時間を大切にできているのだろう。

日常に埋もれてしまった人に見てもらいたい映画ナンバーワンだ。
くる

くるの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

まさか序盤の幽霊が鍵だったなんて予想もつかなかった。終盤の20分とても濃い内容でした、スッキリとした終わり方で観て気持ちが良い作品。
イリエ

イリエの感想・評価

4.5
冒頭から、日常がおかしなことになっていて、マジでヤバい感が伝わってくる。膨大で一瞬でもある娘との時間、VTRを観なくてはならなくなるシーン、そして地球へ。ここは涙してしまいます。家族の映画として素晴らしいうえに、全体として「2001年宇宙の旅」っぽい。ラスト、物語のピースがハマっていく感じもいい。でも、ちょっと長いです。氷の星のアイツのシーン、いらなくないっすか。
26本目。
人類絶滅を防ぐために宇宙に旅立つか、家族を捨てるか。
家族のため未来の人類のために宇宙に旅立ちすごい時間軸が違うし、宇宙のおそろしさ、五次元ってなんですか。
最初と最後らへんが最後繋がるし、家族愛、人の醜さいろんなものが含まれている作品。
あと映像の素晴らしさは最近観ないほどキレイ、映画館で観たら圧巻であったであろう。
見終わった後、考察読みまくり。正直内容は難しかったし「ナンジャコリャー」と思った場面もあったけど、そんなナンジャコリャーも現段階で「これはありえない」で片付けれるものではなくて、もしかしたら実際にあり得ることなのかも。。。なんて妄想が膨らみました。あれ?何言ってるかわからないかもだけどとりあえずSF好きならみるべき…!
3時間弱の長丁場だけど、それだけの尺が必要だったんだと感じさせてくれる濃い作品。
相対性理論による時間軸のズレや各惑星の過酷な環境など、緻密な設定と美しい映像で存分にSFの世界を堪能した。
一方で、人類滅亡の原因が食糧危機だったり、解決策が人工授精だったりと、社会的なストーリーから人類の危機がリアルに感じられた。
また、登場人物はどれも魅力的だけど、中でもマン博士が見せる生々しいエゴが、この作品に単なるSFに留まらない説得力を与えている気がした。

監督の意気込みが伝わってくる超大作だと思うけど、クライマックスの展開についていけず、この点数。